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『ウタモノの夕べ』
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07年10月20日(土)

三軒茶屋Rain on the roof
前々回のはmap福田氏に続き、ゲストに渚十吾さんをお迎えします!!(弾き語りミニライブあり)
お楽しみに!


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メビウスの円環
あぁもう愛だな、愛なんだな。ウルトラマンメビウス。
素晴らしい子供番組。こんなベタ展開も久しぶりに見るぞ。ヤプールも相変わらずの陰湿さ、いやがらせ大王の本領発揮!市川森一さんはどう見たかしら。

しかし土曜夕方の子供番組で、おじさんとおばさんのアップが数分間番組を占領してるなんて、なんだよそれ!大泣きだよ!

レオのMAC全滅(予算削減による路線変更)も、80の教師すっぽかし(テコ入れによる路線変更)も、エースの夕子離脱(大人の事情による路線変更)も全部掬いあげて行く。ほんとこれ己に課した厳しいルールだよ、スタッフに敬意です!

新しくもないし革新的でもないけど、これだけ誠実で丁寧な職人気質の仕事、既に充分批評性さえ持ち合わせてる気がする。同人と揶揄されても、懐古主義と叩かれても、でも、それでもやる!おおおお、これは愛だ!今回44話「エースの願い」なんて高齢化社会の大きな問題、熟年離婚に対しても一石を投じていたぞ。ファミ劇でエース38話「復活! ウルトラの父」の放送があったばかりでさらにタイムリー。

ずっと同じ輪の中にいるのかも知れない。でもメビウスの輪は異次元への転送装置だ。この輪を巡りながら、やがて新しい次元へと飛ぶために。
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オブジェクツ イマジネーション オブ ウルトラ 他
オブジェクツ ウルトラ

parco musiamにて、
『オブジェクツ サブジェクツ イマジネーション オブ ウルトラ』を無造作淑女のマドモアゼル・シオリーヌと一緒に見に行く。

桜井浩子さんがナビゲーターを務めたトークショーは、ウルトラ関連のネタ、というよりこの展示会自体のディレクションについて。面白かったのは展示のメインとなるキャッチの写真を、リンク先の公式ページにも載っている『ブーツ』にするか、この見返りウルトラマンにするかのくだり。『ブーツ』は当然ストイックにプロップのデザインに迫る写真展であることを端的に表現するけど、見返り写真には情念がつきまとう。結果、parco側の意見もあって見返りの方になったとのこと。普段LEONなんかでブツ撮りしてるカメラマンってところも面白い。

でもこの後ろ姿の写真はウルトラ史上初でしょう!
いやーいいよね!これをじっくり見ただけでも満足。孤独に戦い続ける宇宙人の背中、うぅうう、何ともいえない奥深さが。

ストイックに生きたい。硬い芯を一本通して、揺るぎなく立っていたい。そうそれはエンピツのように!やがて小さく磨り減ったらいい。
自分は欲深くセコく、見栄はったりおまけにエロかったりする人間なので、いらぬ迷惑をかけっぱなしです。

こないだの健康診断ではパーフェクトに健康だったから、ストイックな生活に変えたら逆に不健康になる気もするなぁ。

Peter and the Wolf / LightnessPeter and the Wolf / Lightness

どうしてそんなに優しいの? みんなが優しくしてくれるのは、決まって良くない証拠なの 朝の光が穏やかにゆっくりと広がっていきます

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ウルトラマンレオその他
The Curtainsぐっと唄寄りになったThe Curtainsの新作「Calamity」が紛う事なき傑作!毎回ながらジャケの素晴らしさにはハッとする。無機質さとミニマムが完璧に内容を表していた『Flybys』のLP版ジャケ(これ)も。淡々と流れ作業で作られている"モノ"を想像する夕方。


土曜日のウルトラマンメビウス「故郷のない男」はもう、泣けてくるほどレオ愛、第二期ウルトラ愛に満ち満ちててビビった。30回くらい繰り返し見てたら土日が終わったよ!!

後追いで観た自分には第二期も一期も全然関係無いわけで。だけどリアルタイムの人が一期を評価して後を認めないのは、もし自分が世代だったら分かる気がして…でも今回はもう脚本とか予算とか越えた想いが伝わったね!下手したら同人と揶揄されかねないぐらいのスレスレさだった気がする。革新性や表現の追求の一方で、こういうシリーズがあるってのも素晴らしい事だよなぁ、っていつの間にかそんなとこまで想いを馳せてジーンとしてたよ!心に流れる「星空のバラード」。

キャットタワー購入したキャットタワーが届いて組み立てたけど、まだ興味もってくんない。当分無理矢理押し込んでみる日々が続くだろう。覚悟しろ


それとマンガ関連で気になったこと。京都うらやましい!
京都国際マンガミュージアム「世界のマンガ展」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/
コミックス全巻セットの古本屋「全巻読破.com」
http://zenkandokuha.com/
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ウルトラマンメビウス 第33話「青い火の女」
しとしと雨が降り続く日曜日です
お金も無いし家にいます 本を読んでテレビを見ています

検索で来る方が多いので
ウルトラマンメビウス 第33話「青い火の女」
今回の話は良かった!メビウスらしい一本という感じ。
夜に燃えるコンビナートセットは珍しくお金かかってて絵が映えること!実にベタだけど30分見て爽やかな余韻を残し… これは響鬼を思い出すなぁ。そうか、2話完結、頼れる大人のヒーローと少年、って構図はウルトラに近かったのかも知れない。

クラシック風アレンジの曲が被るクライマックス、メビュームシュートのタメも抜群。子供番組としていいよ…イイ!あとはもう少しだけトラウマ要素があれば…

しかしテッペイ、童貞喪失ならず!残念!
でもウルトラマンが実在するあの世界のテッペイは特撮オタクではなくて、歴史オタクというか生物オタクというか、ちょっと違うんだよね。最後の台詞が今回のテーマ。
たとえ何の代償が無くても、最後まで頑張る
医者も、GUYSも、それに…ウルトラマンもね

そして予告
レオーーーーーッ!!
まってました!ウルトラマンレオ
あんまりウルトラ話を書いた事はないけど、ウルトラマンレオは大好きなのだ!大体もう、3分じゃなく2分40秒しか戦えず、ウルトラ兄弟とも出自が異なるって時点で物悲しさ抜群。

下降線を辿り始めたウルトラシリーズ、オイルショックで予算低下のなか、さらにレオ自身が疎外されている二重構造。故郷の星は滅ぼされ、ウルトラ兄弟には疑われ…、なんとか「おれたちはウルトラ兄弟になったんだぞーーー!」(泣ける)と思いきやすぐさま次回MAC全滅!!えーッ!?

怪獣災害の描写、壊れた少女の人形や苦しむ病人の演出が怖すぎた。あれは怖い。あそこまで被害を描いたの滅多に無い。戦時下の野戦病院そのままだよ!大人が見てもトラウマ!だからそんな中孤独に戦う、獅子奮闘するおおとりゲンには燃える!熱すぎる!!

最近の特撮雑誌での真夏さんのインタビューがめちゃくちゃ良かった。「いま忘られている熱さを見せたい」と。本気すぎる!さすがおおとりゲンだぜ!

さぁ、来週もみんなで見よう!

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出発進行
打ち合わせのため銀座線に乗ると、車掌は「出発進行〜ぅっ!」と指差した。久しぶりに聞いた声に出して読みたい日本語、「出発進行」。

何かが動き出す合図はいつも明確ならいい。だからポケットに手を入れて、「出発進行」と呟いてみる。…ってそんな小説のワンシーンみたいなことするわけがない!

前から気になってた一峰大二作品、『スペクトルマン』を大阪のまんだらけで発見し買ってきました!いいよーこれは!特に上司であるネビュラ遊星に片手を上げ頼んで変身するシーン「変身ねがいます変身ねがいます」。このフレーズが焼き付いて離れない(断られるときアリ)!サラリーマンの悲哀漂うザ・土着的ヒーロー!洗練からはほど遠い、野太いリズムが聞こえてくるよ。
スペクトルマン「変身ねがいます」

そんでスープストックばっか食べてます。
soup stock
好きすぎて思わず本も購入。独特の文体で、たぶんこれはほとんど本人が書いている気がするなー。いいな。普通の啓蒙書とは違うな、と感じるのは、古着好きだとか都築響一を引き合いに出したりするところ。

その頃、店へはKFCから借りていた軽自動車で通っていました。鶏肉運搬用の、チキン臭が染みついた車でした。
ある日、店が終わって明け方の四時くらいに、そのチキンカーを停めてある都営駐車場まで、安藤君のバイクの後ろに乗せてもらいました。ほんの数分の距離です。白々と夜が明けていくなか、モウロウとした頭で安藤君の背中にしがみつき、ノーヘルで潮風を体中に浴びながらお台場のカーブを曲がっていくのは、まるで映画のラストシーンのようでした。景色はスローモーションで流れ、私たちは青春真っただ中。疲労と高揚と朝焼けとで、しがみついたむくつけき安藤君に恋でもしてしまいそうな、そんな朝でした。

全くsoupstockと関係ない箇所を引用してみた。けどここが好き。

元々ビジネス書も好き。自分の経験と似たような箇所を見つけた場合、「オッ!自分すごいんじゃ」という気持ちに一時浸れる。成功体験を読むと成功する気がしてくる(何かが)。

提出した企画書が「スープのある一日」ってストーリー仕立てだったのに驚いた。早速パクろう。決めた!
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
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ウルトラマンメビウス
今日二個目、書けるときに書こう。
最近はやっと借金もうすぐ返せるからお金使わないよう家にいてばかり。テレビ見てばかり。

「ウルトラマンメビウス」、こう書くだけで脳内で超名曲と言える主題歌が流れ出すよ。mixiに書いた映画についてもせっかくだから一番下に転載。

ティガなんかも大好きだけど(実相寺監督の回「花」(ウルトラマンが歌舞伎の舞台の上で闘う)、「夢」とか傑作「拝啓ウルトラマン様」とか最終回三部作とか)、メビウスは決して「ウルトラセブン」に向わないウルトラマン、だ。

作る側のウルトラマンの理想って、大体本格ハードSFだったウルトラセブンであって、圧倒的に能天気で、ポップって言えちゃう程のタロウ(そこが大好き。主題歌は今でも凄すぎると思う)とか、スポ根のレオなんかは評価が低くてダメっていう人も多いけど、第二期ウルトラをずーっと再評価してたという赤星氏がシリーズ構成だけあって、さらに赤星氏は著作で「メビウスでやりたいことは内山まもる漫画の実写化」と書いていただけあって、

もうこれはアレ
メビウスは今までのウルトラシリーズの、第二期ウルトラの、子供の頃の脳内ウルトラ遊びの絶対的な肯定っていう、ホントそれだけ。人間こそ悪なんじゃないかとか、そんな重いテーマは一切無し!いやぁ、今この何の疑問もない肯定の仕方って素晴らしいよなぁ。だから勢いがある。ウルトラマンの正体がシリーズ中盤でバレて普通に話が進んでいくってのも凄い、シリーズとしてまさに未体験ゾーンに突入してる。

ついでに言うと重いテーマも無いけど予算もあんまり無い!のが見ててビンビンに伝わってくるんだけど。予算が無いと警備隊が基地ごといきなり全滅(ウルトラマンレオ)したりするからヤバいよ!

しかし、次回32話はウルトラ1の激鬱エピソード、上原正三が在日差別を描いたとされる重すぎる「怪獣使いと少年」の正式続編!予告見るに今でもずっと良少年は1人で延々穴を掘り続けてんのかよっていう… さらにメイツ星人の造形も凄い、内容ともども下手したら放送禁止レベル!

"まんが秘宝" なんかの赤星氏の原稿を読んでると、これからもまだまだやってくれそうで期待大。

以下mixi9/18より 
土曜日、公開初日の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」をバッチリ映画館に駆けつけて鑑賞。これが本っ当に素晴らしい!もうガキンチョに混じってボロ泣きですよ!やばい!色んな意味でやばい!

思えば今は亡き父さんと8歳の時、「ウルトラマン物語」を映画館で見て、「グランドキングすげー!」「タロウつえー!」って座席蹴っ飛ばしてはしゃいでたもんなぁ、それだけでも感傷的になる。

セルフパロディとか元ネタとか縮小再生産じゃなく、40年を超えて受け継がれる真っ当な続編であること。こりゃもう他のどんな文化を見回してもめったに無いもんね。
今の主人公と歴戦の勇者であるおじいさん達(知らない人の為に言うと、当時の人間体を演じられた方がそのまま出演しているのです)が並列で語られるのも素晴らしい。
帰って見たテレビ版24話も、相変わらず過去の意匠をこれでもかってくらいディティールに拘って取り込みながら、やっぱりきっちり「ウルトラマンメビウス」になってる。メビウススタッフはやるなぁ。今現代の表現の在り方としてとても刺激的だ。


最近読んだ関連本

ウルトラマン誕生
ウルトラマン誕生
posted with amazlet on 06.11.05
実相寺 昭雄 筑摩書房

地球はウルトラマンの星
切通 理作 ソニーマガジンズ 売り上げランキング: 282,449

ウルトラマン99の謎?懐かしのヒーロー
青柳 宇井郎 赤星 政尚 二見書房



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15話「運命の適合者」
運命の切り札をつかみ取れ!

仮面ライダーブレイド 東映
仮面ライダーブレイド テレビ朝日


「さよこーーーーーーっ!!!」 バーニングディバイド

一話から今まで見続けてきて良かった!燃えたよっ、泣いたよ橘さんっ!
自分にとって仮面ライダー剣は、刑事ドラマを担当していた人が脚本を担当しているおかげか、いい意味でオタク臭さが無くてとてもすんなり見られる。何より所謂キャラ立ちじゃなくて、局面局面でコロコロと言動が変化し迷走する人間臭い登場人物たちが染みる。こうなんだよなぁ、きっと本当は。数話かけてじっくり描きこんで盛り上げていくのもいい。

ちなみにメインの脚本家、今井さんはこんなドラマも手掛けていた人。

というわけで今週は遂に復活!復讐に燃える炎の戦士橘さんの独断場!

今までの紆余曲折を経て…っていうかまだ15話なのに色々ありすぎた…。
後輩を裏切り、恐怖心によってボロボロ、恋人との生活に逃避、ライダーを辞める決心から、敵の用意した植物でヤク中、言いなりに…、そして恋人は敵の手によって…

ここでやらなきゃいつやるんだ!
ってくらいの全編オーラ漂いまくり。喪服で闘いに赴く橘さん。決意の目。もう融合計数4000EH突破!伊坂を圧倒!一度は逃げられるものの再び居場所をキャッチ。剣崎には目もくれず伊坂を睨み続ける橘さんの凛々しいこと!「伊坂…貴様だけは…貴様だけはオレの手で倒す!」鋭い剣撃を交わし手甲でガード、小夜子さんのことを回想しながら捕まえて殴る殴る殴る。いつの間にか孔雀アンデッドの巨大剣まで奪って斬り付ける。

必殺のファンネル攻撃もバックジャンプから銃連射で撃ち落とすという燃えクライマックス。そして、魂の雄叫び「さよこーーーーーーっ!!!」から必殺のバーニングディバイド!
最後は自分の過ちを噛み締めているような、うち寄せる波をバックにした静かな封印シーン。

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14話「エース封印」
運命の切り札をつかみ取れ!

仮面ライダーブレイド 東映
仮面ライダーブレイド テレビ朝日


『ありがとう』『ごめんね』

「小夜子!さよこーっ!!」
太陽が沈む頃、死際の女医さんは美しかった。

恐怖心に怯え変調をきたしまともに戦えなくなり、実生活に逃避して「オレにだって夢はあった…。でも、もうダメみたいだ」と嘆いていた橘さん。敵である伊坂に従い、ヤク中になって力を得た喜びに浸り、流れに翻弄されるまま生きた橘さん。その間に、橘さんを想い心配し続けた女医さんは伊坂の手にかかり二度と戻らぬ存在に。うわぁ!大事なものはいつだって失ってから気付くんだ!あんなに一途に想い続けた女医さんがあっさり死んじゃった。

次回予告:「貴様だけはオレの手で倒す!」今まで散々ヘタレ呼ばわりされた橘さんが!誰も全くかなわなかった伊坂(孔雀アンデッド)を圧倒するギャレン(橘さん)が!燃える!

それと、今までが人間臭かっただけに、剣崎の「アンデッドは人間の料理食べないとか?」「なぁ。普通の薬使っちゃったけど大丈夫なのか?」は良かった。アンデッドでも人間でも困ってる人は助けずにいられないと。見てて清々しい。苦悩しない主人公。これぞ子供番組の鏡。

無駄に熱い昭和的脚本がイイ!どぶろくのように五臓六腑に染み渡る。


橘さんによる伊坂封印ごっこをたしなむ毎日です
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