おたずね

忍者くんのヨロイの倒し方、知ってる人いたら教えてください
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『ウタモノの夕べ』
http://utamono.to

次回開催決定!
07年10月20日(土)

三軒茶屋Rain on the roof
前々回のはmap福田氏に続き、ゲストに渚十吾さんをお迎えします!!(弾き語りミニライブあり)
お楽しみに!


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夜時々風
「最高のAV見つけたんだ」そう言った翌日、S君は失踪した。
今日は新部署のメンバーと飲んでかえる。

■今日の一枚
French Quarter
french quarter
フォーキーな装いでもずっと軽々しく、物悲しいというよりはどこか切ない春のにおいがする。俯いても前にあるく。素朴なアコギに寄り添うまろやかなリズムも慎ましく穏やかに、その歌は腑抜けたボサノバのような気だるさで、そよ風のうちに新しい夢を見るような、爽やかな宵が待っているような。
ミネトンカやDennis Driscollの歌を始めて聞いた時のにんまり感を思いだします。散歩のお供に良いでしょう。
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四月
「ケータイ捜査官7」、ゴールデンタイムで視聴率3.7%か!
しかし、テレ東だから問題無し!  あー気付かぬうちに四月!

まだ八月の美術館まだ八月の美術館
岩館真理子
男子心もくすぐるこの繊細さ。やっぱりまだ、手放す事が出来ない。ブラッドベリ的な郷愁と家族と。


Pete And The Pirates
Pete And The Pirates「Little Death」あぁ懐かしいこの感じ。indieギターポップの新しい息吹きを懐かしい眼差しで眺める。よろけつまづき疾走する青春リフマスター!
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お花見 / why?
花見2花見1

お花見に立川の昭和記念公園。
お花見は場所選びがたいせつ!

父さんと出掛けた数少ない想い出の場所の一つで、アトラクションプールをおぼろげに覚えてる。そんな記憶も甦るかなーと思ったけど、なにぶん広いので今回は記憶の場所には出ず。でもやっぱり都心から外れた公園はいいな。毎年色々行くけどココはあたり。

だってさぁもう、自然の中でご飯を食べたり飲んだりして満開の花を見るっていうことが、こんな風に気持ちいいってことを昔の人は普通に知っていたんだなぁ、ってだけでも感慨深く、途中から雨模様でも気持ちは暖かかった。それにお弁当もおいしいし! 幸せだー。立川で楽しい1日。

実はオセロ強いことも知った。『オセロ二段』とか持ってたら、ちょっといいな。会社の人事が動いたり、ストックオプションを貰ったり、不意のボーナスが出たり。なんだかサラリーマンを意識する4月。しかし、「おれはオセロ二段だぞ」くらいの心構えで、心のナイフのように忍ばせて、ビジネス社会を生き抜きたい。

▲今日の一枚
Why?『Alopecia』
why春らしく心色めき立つ新作。「The Hollows」と「Fatalist Palmistry」最高! 寄り道するようにひねくれたメロディが鳴っていて、わけもなく嬉しくなる。

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電話 / Catpower
電話営業したり。浮かぶのは「クール井上」。あれは憧れる…

そういえば、のそういえばシリーズ。
10年ほどまえ住宅会社に勤めていた時、各地の工務店からファックス番号を聞き出す任務を与えられ「工務店のおばさん達には大工のような荒々しい言葉遣いの方が通じるから。丁寧に話したらダメ」と言われて、電話帳片手に、かけて繋がるなり「あ〜FAX番号いくつだっけ?」って「パンツの色何色?」みたいなイタズラ電話スレスレの営業電話をしていてですね、事情を知らない周りのOLさん達に「ちょっとあの電話無いよね〜」と言われていたわけですが、あれはそういう作戦だったんです! 普段はあんな言葉遣い悪い子じゃないもん!

●今日の一枚
Cat Power / Jukebox
catpower jukeboxたおやかにそしてしぶとい、不思議な歌声に惹かれっぱなしのCatpowerの、またしてもカバー集(数曲除いて)。相変わらず相当にボブ・ディランが好きそう、でも歌が始まると途端にダラっとなるリズムがいい。何をカバーしてもCatpower節がついてまわる、アトランタ発、南部の心。甘くなく、でも優しい午後の歌。
デビューした10年前は変わった人、だったのがいつの間にかモデルまでやるようになった、野良猫姉さん。慣れると案外人懐っこい。やっぱり染みる。

そういえば昔、『Sea of Love』(59年のオリジナル)を聞いてこれならコード進行簡単だし弾ける! と思って練習したな。途中でそのまま。
wonderwall / catpower
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浅草
浅草社員旅行の余興の、座頭市の仕込み杖や着流しを揃えに浅草に行く。警察OBの監査役の人がやるのだ。好々爺。その人にトイレで不意に「君は優しい顔してるねえ」と言われたなぁ。いい人なのだ。まあ天下り。写真はわらじの履き方講座で、最初聞いたら「インターネットで調べたらわかるから」と言われて、そんなんでいいのかと思った。


キンカ堂にもよって、そのまま上司と飲んで帰る。大工の棟梁的なビーバップみたいな人だけど、洋服の専門学校に通ってた人で、古着屋開業の話とか。それは出来たら面白いなぁ。買い付け行ってウェブで。あとはブランドの話とか。そういえばマサキマツシマとか昔たまに買ってたけど今消えたのかぁ。

なんというか、今日も社会の縮図というか、サラリーマン社会の色々を垣間見る。あとは自分の仕事をやるだけ。
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花粉都市 / Samamidon
今日も出勤花粉都市。武装は無し。
花は植物の性器で、花粉は植物の精子なんだった。『花粉戦争』というSFでは、犬人間の運転手が口から大量の花を生やして死に、花粉降り注ぐマンチェスターを舞台にイカれたDJが70年代の曲を流す。「花粉が少年の精子と融合しかけています」サイバーパンクを通り越しフラワーサイケ。ウルトラQの巨大植物ジュランもそうだけど、都市や人に花の浸食していくイメージはエロい。それはやけに花粉が飛ぶ日だった…。プロローグ。

最近は1人部署のようにもなってきて、時間が余る。新しくやる気の出る肩書きを考えようと思い立って、「知性派ウェブプロデューサー」「夢と希望のウェブプロデューサー」。うん、しっくりだ。まあそもそもウェブなんとかってのが長くて邪魔だから、【宇宙忍者】とか【赤い悪魔】とか【守護神】にしたい。よく分かんないけど名刺に【守護神】って書いてあったら相当守りそうだ。かなり頼りがいがでた。【南海の虎】もいいよな〜。まああんまりそんな名詞の人とは仕事したくないけども。

▲今日の一枚
Sam Amidon 「But This Chicken Proved Falsehearted」
sam amidon「あの道の向こうで、見たような気がするよ」頼りない希望を胸のうちに、何も無い場所でウタをうたって出発する旅路。バンジョーもエレキギターもあてどもなくしみじみと、ウタに寄り添ってその物語を照らす。



やっぱり、これはフォークだブルースだ、っていうと、その枠と意味に閉じ込められてなかなか出てこない気がして、だからただぼんやりと、曖昧なままボーッと聞くのが好きだ。その手に握り締めすぎないように。こんなところにでも音楽について書くとき、自分でもよく分からないレトリックでよく分からないことを書くのがいちばん楽しい。なるだけはっきりさせず何かを見るように。
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「フリークスも人間も」
歯が痛い…
気軽に通うために職場近くの青山の歯医者探してるけど、無駄に高そうな気がして尻ごむ…「セレブは歯もオシャレに」とか言ってそうな気がする。何が歯もオシャレに、だ! 前歯に一文字づつ「オ」「シ」「ャ」「レ」って入れたらいいよ。

「フリークスも人間も」アレクセイ・バラバノフ監督 1998
フリークスも人間も
特にフリークスに興味があるわけじゃなくて、自分の中で作って大好きなジャンル“エロ叙情”モノを見たくなってレンタル。映像はフェティッシュでアートっぽいけど、耽美というより喜劇的で、母を想い西へ行くことを夢見ながら、SM写真をこっそり手に入れ見ることがやめられない可憐な少女とSM写真技師、オペラを歌うシャム双生児と、これまたSM写真で崩壊していくブルジョワ家庭の一大エロ絵巻。原題は分からないけど、邦題は内容とあんまり関係なく、セピアな色彩にクラシック音楽とオペラ、独特のテンポで魅せる。

殺人も金儲けも少女が堕ちていくシネマトグラフデビューもあっけらかんと、無垢だったもの達はロシアの流氷に乗ってただ流れていった。

小学生のころ、共働きだったことから通っていた学童保育の裏山で友達と見つけた初めてのエロ本。もはや土と同化し、土の中から湧き出てきたようなエロ劇画をベリベリと1ページづつはがしてめくり見た体験は今でも覚えていて、うぉおこれは自然からの恵み! と夢中になったあの妙にゴワゴワした安い紙の感触を思い出すように、この映画の映像もいつまでも残る。

学童保育の記憶、裏山のエロ本しかないな…。
あと色々読書。「雪沼とその周辺」堀江敏幸 とかイエイツとボルヘス。
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誕生日 / 墓地 / アオイホノオ
すっかり春だなぁ。

春と言えば、海の向こうでは「春夏秋冬」ではなく「winter,spring,summer,autumn」というらしい。冬を始まりとしてとらえる心の強さのふしぎ。それとそうアシュラ・K・ル=グインの「辺境の惑星」では、各季節が15年づつ続く。春夏秋冬で60年。冬になったら春の土地に移住するとして、花粉症15年は勘弁してほしい。

■昨日は誕生日、今日は墓参り。
多磨墓地
墓参りは親と同行する唯一の行事で、母親も楽しみにしていたりして、今日もまた、想い出話やら何やら。母さんも年を取ったなぁって。もうさ、最後まで悟ったようなこと言って。んで自分もここに入るのかぁと。墓場の律儀な区画を見てると、まあ色々大変ですわ。「この世」ってのが「人の世」なら、「あの世」の匙加減も「この世」の人情もこんがらがって何だか楽しいかもしれない。良く分からない。

誕生日、彼女に祝ってもらう。プレゼントは年代物だった。年代物というか1億8000万年前の…。誰かに祝ってもらえるっていうのは嬉しい。メッセージやコメントもありがとうございます。

●漫画 アオイホノオ 1巻
島本和彦、前から好きなんだけど、これも面白い。こんなにキングオブ王道な青春の炎を燃やせるのはやっぱり今この人くらい! 美大生として漫画に燃える半自伝。庵野監督もこんな感じで
アオイホノオ
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休みの日記 熊谷守一展ほか
休みなので普通の日記。
普通の日記をダラダラ書いたり、何かの感想を書いたり感傷的になってみたり…、てんでバラバラな繰り返しの中から何か出てくるのかも知れない! と思って。読み返しても全くと言っていいほど何も出てきて無いけども。

あ、いちおう言っときますと明けて3/21で32歳です。そう! おめでとう! しかしDS「世界樹の迷宮2」とか夢中になってる場合なのか。でも、面白い! プレイ日記を書こう書こうと思ってる間にLV.47にまで達してしまい、いまさら日記でもないのであった。

そして今日は東武線の奥地を観に行くか、それとも海の見える駅に行くか、どっちも結局延期になったけど、その海の見える駅、海芝浦駅行きを提案したのは自分だったわりに、海芝浦駅の存在を始めて知ることになった笙野頼子の「タイムスリップコンビナート」を実は読んだことが無くて(読んで無いのに何故知ってるかというと人に聞いたから)、きのう古本屋の105円でコーナーで見つけて買った。気の迷いで銀色夏生もこの人なにげに凄いんじゃないかと買ってみちゃった。と、こうして積読がたまる。買っただけで満足しているありがちすぎるパターン。もう消化するだけで1年くらい余裕で過ごせるだろう、買うな、本!

熊谷守一誘ってもらい、「熊谷守一展」。
北浦和の埼玉県立近代美術館。美術館は北浦和公園の中にあって、ここには何度も来た想い出があった。


それにしても素晴らしく良かった。絵画を専門的に語る言葉なんて持ち合わせてないわけだけど、なんかもう、この絵の世界が今にも動き出しそうな息吹きに満ちていて、温和な表情の絵の裏にある確信の力強さだけでも漲ってくるし、それに物や命を見つめるまなざしが凄く優しく暖かい。これだけ切実で真っ直ぐな絵に至るには、才能と情熱の他に大変な格闘もあったのかも知れないけど、それも感じず、見る人を幸せにするような良さがあった。ねこの絵なんか、見ているとほんとのねこを見てるような優しい気持ちにもなる。本物すぎて、例えば今の虚無感をベースとしたようなものとは全くちがうのだった。慎まやかさが強さになるような表現って、それだけで興奮するなぁ。映画や本や音楽やお芝居やお笑いだったりじゃなくても、絵を見てここまで興奮するのも思えば始めての気もした。

大宮で安い焼鳥屋を探しすぐに見つけ、うん、大宮ごときこんなもんだろう、と思っていたら軽くボッたくられる。

色々想うことはあるなぁ。
おやすみなさい。
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歌は聴こえているか / いまおかしんじ「たそがれ」
電話営業連敗中。こんな事するの懐かしくて楽しいんだけど。

一昨日はウタモノイベントについて、とっかかりのミーティング。
みんなの意見を聞いて、またみんな集めて。ウタモノって何だろう、今どうなんだろう、っていう話。sweetdremsもafterhoursもどうだろう。今日はpinback。歌は聴こえてるのか。しかし少なくとも極々小さいながらこのイベントをやる意味もあるはず。それから思いがけず幸せについて。みんな大変だ!

昨日はポレポレ東中野でいまおかしんじ監督の「たそがれ」。
凄く気になってた。65歳の恋。中学時代の回想シーンを制服を来た高齢の本人達がそのまま演じていて、トークショーによると監督のアイデアだったそうだけど、これが素晴らしい! そうなんだよ変わるけど変わんないんだよなぁ。思わず笑った。駅前で綺麗でもなんでも無いねっとりとした接吻を交わすシーンも言葉にならず切ない。「わたし、今晩のことで残りの一生、生きていける」この台詞が耳から離れないな。
たそがれ
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