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面接 / うたの3枚 Doug Paisley , M. Ward , Andrew Bird
面接してる。
とにかくなんで? ってくらい経歴が立派な人や各方面の業界からの応募があって、やっぱり不況だなぁ、と実感。んでクリックひとつでポチポチと書類選考不採用にするこのむず痒さ。web業界だって自分のとこだって、どうなるのか分からないから、まっとうにいいものを、人のためになることを、だよなぁ。

面接官って言ったって、だいたい自分が面接官だとして、自分が面接に来たらだよ、
「今まで大変だった事はなんでしょう?」 「アイスクリーム工場でバイトしたらめちゃくちゃ寒くて! アイスはくれないし、文明堂もバイトしたんですけど、あれカステラくれないんですよ」って、おまえ不採用! 役立たずが!

タイミングが違えば立場も違ったワケで、上から目線にだけはなりたく無いもんです。こんな事件と映画もあった。人の行動は役割によって決まると。

■今日のうた

Doug paisleyDoug Paisley「Doug Paisley」
Bird By Snowのジャケを思い出す人体+光線の遊び心がいいカナダのSSW。カントリー調で簡素なアレンジに渋いうた声も情感溢れ味わい深く、TOM RUSH思い出すような。牧歌的ながらペーソス漂う、「地面を掘る、穴を掘る」(Digging in the Ground)って曲がいいんだ。自分の聞き取り力では全く分からないけど、石油掘りやゴールドラッシュを歌ったよう内容かな、だってきっと人はみな、何の為にか自分でもとうに忘れた穴を掘り続けているんだから。で、帰ったらこのうたを聞いたらいいんだ。

M.wardM. Ward「Hold Time」
うおー新作だよ! この人って昔からいいインスト作るよなぁ。だってアルバム最後の「Outro (AKA: I'm a Fool to Want You)」なんてもう『特捜最前線』しか浮かんでこない! 都市の孤独、って言っちゃあ簡単だけど、人情ポロポロ、染みてくる。ミドルテンポでしっとりとしたアレンジに仕上がった「Oh Lonesome Me」のカバーも、この人らしい。ニールヤングがカバーしたバージョンと思わず聴き比べ。

Andrew BirdAndrew Bird「Noble Beast」
ジャケを広げると豊かな草原の夕暮れで、さらに三つ折りをもう一度広げるとそこには深い夜に微かな光、はっとして、これはなんだろう、蛍、かな。『Soldier On』の口笛郷愁ソング「The Water Jet Cilice」はずっと聴いてた。今作も上品な知性を感じるうた心に、ギター、バイオリン、口笛、フルートが色を添えて、アルバムを通して浮かび上がってくる物語がお見事。じっくり聴いて向き合いたい、うたを伝える人の本当に価値ある一枚。素晴らしい!

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