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サッカー、今日の音楽 Paavoharju、Tape、The Child Readers
考えているところ。

チャンピオンズリーグ決勝のC・ロナウド、良かった。
昔はこれ見よがしにこねくり回してて好きじゃなかったけど、今や顔。チームのために。ということで、今日は会社のバレーボールとフットサルをハシゴして計3時間半。いい疲れ。

バレーは下手過ぎる。レシーブはかろうじて出来ても、頭に描いた華麗なアタックは現実では空振りだった。上から落ちてくる物体への処理が苦手だから、怖い。そういえばテニスもそこが弱点だったし、バトミントンもそう。

フットサルは風邪の病み上がりと薬のせいで動けない。
昔のサッカー日本代表なんて、なんでこんな人選?と不思議だったけど、今なら分かる。まず先に来るのは体力なのだ。

技術の無さは体力でカバーできても、体力の無さは技術ではカバーできない。特に11人でやるサッカーと違い、フットサルの場合5人。1人の運動量が落ちて0.5人になると、5対4.5であっという間に数的不利に陥るのだった。まあ大体シュートだけ少しできてあとは全然ダメだけど。もう少し動けて上手くなれたら。

ジーザス・クライフ・スーパースターそう考えると、74年のクライフ率いるオランダの『トータルフットボール』がどれだけ革新的で美しく魔法のような奇跡であったことか!! 絶対的な運動量と卓越した技術に磨き抜かれた戦術眼。78年W杯の欠場理由が家族の誘拐未遂だったと最近告白していたけど、あの大会でもクライフが出ていたらオランダは…。一回きりだったからこそ、あれだけ鮮明に皆の記憶に残っているのかも知れないけど。あの美しいサッカーの中心人物がまた抜群に美しいっていう。クライフターン、みんな真似した。

それから、1990W杯イタリア大会のアルゼンチン対ブラジル戦のマラドーナ。厳しくマークされ完全に抑え込まれて、90分本当に何も出来い。それでも最後の最後にカニージャにスルーパス1本通して1-0で勝つっていう、あれ。

サッカーのこと色々思い出して、まあ頭の中では、そういうことになっていたんだけど。

■今日の音楽(リンクはmyspace)
Paavoharju「Laulu Laakson Kukista」
Paavoharju「Laulu Laakson Kukista」
「新しい音楽は常に辺境から現れる」、っていうあの懐かしい言葉を思い出す、フィンランドのPaavoharjuの新作。既にさんざん話題をさらっているけど、アニマル・コレクティブのように時代の顔として、間違いなくまだ傑作を残すんだろうな。古き良き伝統のトラッド然としたメロディを基調に、多彩な色合いを魅せる幻想的なアレンジ。フィンランド語のメロディがどこか日本っぽくもある。深い森のおとぎ話のようなサイケ感も何処か古くて新しい。科学の発見がいつも詩的であるみたいに。

Tape「Luminarium」
Tape「Luminarium」
テニスコーツのウタ・オリエンテッドな傑作「タンタン・テラピー」での鮮やかなサポートも記憶に新しい、スウェーデンのエレクトロトリオTape。独特の境地に達したこのグループの醸し出す新しい叙情は大好きだ。そして今作はグッとメロディアスな仕上がりに! フリージャズ畑出身のメンバーによるアンサンブルは枯山水の庭園を思わせて、ウタ無くしてもウタの聴こえる不思議なインスト集。後半、Altamira〜Parade〜Illuminationsの細やかな音の配置とまるでプログレ! なシンセ音に宇宙が見えた。

The Child Readers「Music Heard Far Off」
The Child Readers「Music Heard Far Off」
ジャケットが内容を表して素晴らしい!! 例えばモノクロの映画をカラーだったと記憶しているような、行間と想像力の幸せな関係。風のざわめきや河の流れ、虫の鳴き声などの刺激的な数々のフィールド・レコーディングに、かすれたウタも弱々しく、朽ち果てた空間を連想させるノイズ混じりの弾き語りがさらさらと。その音像は新しい風景の記憶を呼び覚ますようで。あぁ…たまらない。これは寂れたウタモノの傑作と言っておきたい。

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