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「どこに行くの?」ほか
下町さいたま育ちの自分には外から憧れるだけの下町の風景。いいなー下町。

土曜日、松井良彦監督の「どこに行くの?」
監督の人柄が現れているような真摯な舞台挨拶から既に心震えてしまったけど、余分なものの無い、誠実で真っ直ぐな映画だった。
どん詰まりの日常の中で、結局主人公達はどこへも行けなかったわけだけど、それでも確かに相手を必要として、「どこかへ」向おうとする意思。これに心うたれた。純粋なラブストーリー。佐野和宏さん演じるホモの刑事も圧倒的な存在感。最低で最高にかっこよかった。
特に印象に残ったのが【赤】の使い方。ヌケの無い息苦しいような不穏さを感じるトーンの映像が占める中、時折ハッとするように差し込まれる赤。ホモの刑事相手にフェラで小遣い稼ぎをしたお金を溜める袋の赤、性欲の対象として自分を見る育ての親を殺した血の赤、彼女の服の赤、彼女と共に死体を燃やした炎の赤。現実感のない行き止まりの日常の中で、これらだけが主人公に取ってリアリティを持つものだったのかなと。
「追悼のざわめき」もスクリーンで見てみたいなぁ。

それからレンタルした「バタフライエフェクト2」
きゃぁーーーー!史上稀に見る駄作!!! 時間ものの脚本パターンってある程度出尽くしていて、どう持ってくるか期待してたのに、主人公が低俗すぎる! 出世のためにタイムワープとな! おまえ、20歳超えてのび太レベル! 1は良かったのになぁ。アシュトン・ カッチャーが格好良すぎたか。

やっと「ヒーローズ」1巻も見た!
特撮好きにはたまらない…よだれが出る…3話のラストがショッキング。運命を選び取る事ができるのかと。アメリカのTVドラマは日本じゃ有り得ないタブーに踏み込むからなぁ。重厚だ。やっぱり「七瀬再び」を思い出す。たまらん! 議員の弟って設定とか、いい。

それから「エクス・ポ」。
挑戦的な読み辛レイアウト含めて面白い。そういえば五反田団、佐々木敦さんが「全てをナメてる」って書いてたけど、常にあらゆる高揚に懐疑的でありながら、それだけじゃなく新しい価値を見てる感じ、これが好きなんだよなぁ。自分もそうだから。来週見られる新作「偉大なる生活の冒険」はかなりそんな感じが期待できて楽しみ。
エクス・ポ
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