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電王本・公式Vシネ
もっと「仮面ライダー電王」を楽しむための電王本を購入。

役者、監督、脚本家、美術班、カメラマンなど、全方位からのインタビューをぎっちぎちに詰め込んだ『DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本』と、もうひとつのお楽しみ、没デザイン画満載の『ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王』。うおおー! 読みながら1年がフラッシュバックしまくり。

DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本『DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本』
こと電王に関してはキャラクターが完全に完成した事もあって、途中からはもう何をやっても面白い状態だったけど、そこに至るまでの過程と苦労、狙いが非常によく分かる一冊。一話の砂モモタロスが轢かれる箇所や四話の「ごめんなさぁああい」などの名シーンに置ける狙いもバッチリ。うーん、なかなか唸らされるねこれは。

特にキャラクタービジネスとしてのバンダイのおもちゃ先行展開と、過去のパターンを踏襲する事無く魅せようとする脚本および演出のせめぎ合い! はぁ。やっぱりマーケティングだなんだと言われても、こうやって新機軸に挑戦し大多数を喜ばせる作品は凄いと思うんだ。白倉Pの発言は普通にプロデュース業のノウハウとしても面白い。読みながら分かる分かる報われて良かった、と。「ただ全力でやるだけ、同じようにやっても当たらない年は当たらない」と。なるほどなぁ。なるほど。

ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王『ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王』
さらにこちらでは「新幹線モチーフ」「路線図モチーフ」などの没デザイン、2号ライダーやクライマックスフォーム、牙王ライナーの誕生までの経緯とデザイン画が余す事なく堪能出来る。「皮が剥けた!」がこうやって出来上がって行ったのかと! これが見たかったよ! しかしデザイン画の時点でも「電車+ライダー」という発想は非常にスマートな近未来SFの味付けに向ってるのね。それがよもやあんな方向に脱線(イイ意味で)することになるとはこの時点では誰ひとり予想していなかったに違いない…


そして、なななんとVシネの制作も決定!
これだけ盛り上がるとはなぁ。「なにあの顔ブラジャー付いてるじゃん」と言ってたのがたった1年前ですよ。あぁ…劇場公開されたならば再び劇場でガキンチョに混じって鑑賞決定! まて続報!
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