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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル/見た映画 成瀬巳喜男
銀杏並木
フットサル前の外苑並木。先週はあんまり動けず。

土曜の楽しみが復活した。
BS11&同時ネット配信の「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にハマる。元はアーケードのカードバトル機から始まったこのメディアミックス、

何てったって…蘇るウルトラファイト!
すごい!安い!でも熱い!こんなやり方があったのかと!うぉおお!
「ウルトラマンメビウス」であれだけ昭和の遺産を見事な手捌きで活用し、シリアス指向(かんたんに言えばウルトラセブン)に向わず見事にイベント回目白押し(素直かつ単純に熱い)シリーズを作り上げた赤星さんが構成に参加しているだけあって、(赤星さんは「人間の暗部だとかを持ち込まず徹底的にキレイごとをやる」「ロボットアニメの作風を持ちこむ」と言っていたよう)
とにかく、脳内ウルトラ遊びの徹底的な再現ともいえる、見たかった映像が満載!

怪獣中の怪獣、人気地球怪獣同士ゴモラとレッドキングの夢の対決、熱い肉弾バトル!! 尻尾を存分に生かした戦いはレッドキングとの尻尾対決も。先週はドロップキックかましたり、よくあの着ぐるみであそこまで怪獣プロレスしてくれるなと、ほんと憎い作りだ。昭和怪獣と平成怪獣が戦ってゴモラが勝つし。メビウス放送時、昭和怪獣と昭和ウルトラマンのソフビが一気に売り切れたということが、また起こるだろう。やってくれるなぁ! めちゃくちゃゴモラのおもちゃ欲しくなった。しかしここでもかませなサドラ哀れ。
バンダイチャンネルのココで全て無料でネット視聴可能

それから、休みの日には日本映画を見る。
こないだは浦和で1000円券を使い『自虐の詩』。よくできてたと思う。原作ではあのミニマムなちゃぶ台返しが続くことで最後の最後にだぁああああと泣けるわけで、ハイスピードでバッチリ押さえた映像は良かったけど、あと40分くらいちゃぶ台返しが見たかった。でもアジャコングは良すぎ。最後のあの満面の笑みはヤバい。設定はハーフになってたけど(熊本・ゴ・明美)。

日本映画専門チャンネルで、成瀬巳喜男も見る。
秀子の車掌さん「秀子の車掌さん」成瀬巳喜男
高峰秀子の魅力満載。脇がしっかりそれを固める。タイトルも「秀子の」。

バスが画面奥から走ってくるシーンだけでも見惚れる映像美。高峰秀子がいきいきと、牧歌的で童話のような小品。ラストにはちょっとした苦いオチが付くけど、それも含めてこれは大好き。前編綺麗な映像で、余分なものが映らないから、完結された世界が心地いい。あの運転手に高峰秀子に対する気持ちがほとんど見られないのも、あれでいいんだと思う。

それから『浮雲』。
兄のインチキ宗教を見てふと笑うシーン、夜の線路際をとぼとぼ歩いて身籠った子供について話しながら「こうして歩くと肉親みたいね」と言うシーン。高峰秀子の表情ひとつ取っても美しい。堕ちて行く姿が胸にくる。救ってあげたい! 男と女の情…2人で歩くシーンが何度出てきても、全て味わいが違って、日本の映画っていいなぁってしみじみと。こりゃ名作なはずだ。この年くらいで見るのがちょうどいい。

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