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仮面ライダー電王 第34話「時の間のピアニスト」 感想
「記憶があるかぎり、時は消えない。しかし、記憶に無い時間は戻らない。イマジンが過去で暴れるたび、忘れられ、零れ落ちるものがあるんです」

おおぉ、これぞ小林脚本の真骨頂!!
こういう形で「時の運行」やデンライナーの乗客、過去がなくなっても戻ることの意味、を繋げて来るとは。さすが。
デンライナーの存在意義に光が当たると、俄然銀河鉄道然としたファンタジー色が浮き彫りになり、物語に深みが!「時間から零れ落ちた人は、 誰かが思い出すまで、旅をするんです、か。ユメノ銀河とか思いだすな。あの車両に揺られていた人たちは、忘れ去られて時の間に残された人たちだったんだ。

侑斗だって、守るべきものの為に忘れ去られながら変身して戦っている。大切な誰かを守っても、その誰かからは守られた記憶も消える。また仮面ライダーらしい重い十字架を背負った戦いが。良太郎の「守れなかったんだ」の言葉も重い。

物語は急カーブを描いてシリアスになってまいりました!

龍騎のときだって、ライダーが私利私欲のために殺しあうって設定をしいて、主人公は最後まで非戦を貫きながら、敵ライダーに「人間はみなライダーなんだよ」なんて台詞を言わせてたりしたもんね。

ウラの熱い一面、リュウタが最後ハナを怖がってたり、pianoフォームバックの戦闘だったり、環状線アタックだったり、今回は緊急自体対策からの余裕を取り戻したのか、見応え充分でありました。

そして次週も! 金田一と侑斗が!
「おれがゼロノスになって戦うこと。それがお前と、未来のおれとの契約だ」
ん!? どういうこと!? 未来のおれ=金田一じゃない??
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コメント
久々のコメントですが、ずう〜っとコチラにはお伺いさせていただいておりますとも。ワタクシ携帯からたまたま訪ね当たりましたもので当ブログの主さまがどういう方なのか存じませんので玄人筋の方だとしたら随分失礼なコメントをしているのではないかと心配もしつつ、か〜な〜り愉しく読ませていただいてます。今回のストーリーも楽しかったですね。でも次回予告で一気に楽しみのFOCUSを次週に持ってかれてしまいました。
未来のオレ=金田一
お前=デネブ
かな?と思いました。追加のカードらしきものを差し出すかの様なシーンもありましたし。自分の存在を賭けて変身するなどというヘビーな決断は「自分」以外には難しいから過去の自分にゼロノスやらせてるのかなぁ。
でも密かに金田一の仕事が壊された過去の修復ではないかと考えてたので、今回のエピソードで「勝手に街が修復してる〜!」と驚いてしまいました。長文失礼いたしました。ご返答無用です。
また寄らせてくださいね。
| ひ | 2007/09/26 9:23 AM |
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| 俺の浪漫 | 2007/09/24 1:30 AM |