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前々回のはmap福田氏に続き、ゲストに渚十吾さんをお迎えします!!(弾き語りミニライブあり)
お楽しみに!


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箱根ほか
社員旅行で箱根に行ってきました。

芦ノ湖
箱根神社から石段を下っていくと、視界いっぱいに芦ノ湖が広がり、面した街道には「平和の鳥居」なる立派な鳥居が、湖の中からそびえ立っているのが見える。しかも、石畳は湖へと誘うように不思議な形で湖面に続いている(写真下の方)。天気は生憎のというか普通の晴れだったけど、これが薄暗い曇り空や箱根の山から霧が降りてきたりしていたら、そのまま湖に…という雰囲気。これは何のためにこうされたのか。横には苔むした石碑が沈んでいたりもして、稗田礼二郎(諸星大二郎)なら何て言うだろう、というような、何だか事件の幕開け的予感に満ちた場所。
もっと上手く撮っている方の見やすい写真

■今日の雑誌
BRUTUS 日本経済入門STUDIO VOICE


BRUTUSが「日本経済入門」。
うーん面白い! そういえば海外でちょっと注目してたSNSに「カウチサーフィン」ってのがあって、一晩のカウチ(ソファ)で繋がるSNSなんだけど、日本じゃ無理かなと思ってたら、ここで新書とともに紹介されていた「ソーシャルレンディング」の概念には驚いた! これは日本だったらもっと有り得ない。善意をお金で現す、もしくは、人を比喩的な意味じゃなく投資対象と見なす、なんてことできないもんな。しかし!それは日本人のいいところ、とぼくちん思います。「ゲイのピンクマネー」もいいけど、服しか買わない人の経済とか、デコトラ一筋の金回りとか、エロ的経済とか、そういうところも知りたい。選択とお値段と世界の回り方と。ぐるぐると。

STUDIO VOICEがグラビア特集。
仕事のために購入して社内で見せたら、早速「卯月麻衣」さんに注目が集まった。ブログがやばい! それにしても「君になりたい」のようなグラビアがもっと見たい。

楽しく遊んで眠い。ヒストリーチャンネルで録画した「人類滅亡」を見ながら筋トレをします。
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雑誌
いろいろと雑誌を買って読んだり、書いたり。あまりにもこう、脊髄反射でやってきたこともそろそろ潮時かと思うようなココロも。勉強、しよう。

野性時代 vol.47野性時代
この本はどんな人が買って読んでるんだろうか。でもブログを読んでいても、ビジネス的にマーケティングのことが気になる。


hon-nin vol.4hon-nin

hon-nin大賞選定のくだりがいちばん面白く読めた。第二回かぁ…。にしてもやっぱこう、ビキビキ来る。本人たちの体臭が匂い立ってきて、やっぱりどんな話でも悪い気分はしなくて、楽しくなってくる。


あとはクイックジャパン(これは立ち読みで)の気になる箇所も。七尾旅人インタビュー、音楽家による話以外も聞いてみたくなる。新しい風を起こしてるウメヤマくんの仕事ぶりも素晴らしくワクワクするので、クイックジャパンの編集後記やらhon-nin編集部日記も追っかけて読んでます。

それから、en-taxiと、
広告コピーってこう書くんだ!読本『広告コピーってどう書くんだ! 読本』
を購入、ありきたりの情緒に走りがちな広告コピーを批判し、コミュニケーションについて『可視化』出来てる本。すなわち分かりやすい。ビジネスとしての言葉は可視化できて当然なわけで、その辺りの違いに自覚的になること。

終着の浜辺 (創元SF文庫)あとはJ.G バラード『終着の浜辺』を電車で読んでる。どれもこれも素晴らしいけど、冒頭の「ゲームの終わり」にいきなりハッとした。元の題名「時間の墓標」ってのも素晴らしい。題名と言えばこの人「殺す」っていうタイトルの本があって、実家の事情でまだ購入に踏み切れない。

今日はじっくりやらないと。



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CONTINUE SPECIAL ハチクロ・工藤晴香
たびたび取り上げてるコンティニューだけど、今回のハチクロ特集もクオリティ高し。オーケンのハチクロ青春インタビュー「あらかじめ失われる事が定められている楽園」って、らしくて凄く良かったし、トラウマドラマの話も抜群だ。自分なら…「もう誰も愛さない」か…あれかーー!!!吉田豪さんによる羽海野チカのインタビューももちろんばっちり。

そうやって囲い込みながら、巻頭にはしろつめくさの花かんむりのように飾られた工藤晴香の写真が並ぶ。あふれるこの透明感はどうだ! 欲しい、クラスに一人!近所のいとこでも可。

CONTINUE SPECIAL 特集 ハチミツとクローバー
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変な携帯雑誌『ケンガイ』
携帯雑誌の「ケンガイ」。最
80年代プロレス特集、ゲームウォッチ特集、80年代テレビドラマ特集とか、やりたいことやってるっていうか迷走してるっていうか。なんなんだろうこの雑誌は。コンビニにならぶのに、思いっきりジョジョのパチ絵の表紙作ったりしてた。

んで今月。すがやみつる表紙で、


ハイドライド完全マップ。誰が読むんだ。携帯雑誌なのに。面白過ぎ。

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プラ課長
以前取り上げた月刊カチョー。
チョー愛読書として毎号楽しみにしていたんだけど、
今回の表紙は「大竹まこと」でさらにかっちょいい!
しかし中身はそれほど進歩ナシ! このまま行くのか月刊カチョー!?
部長の座につくのはいつ?

んで「プラ課長 錦四郎」が最終回でした
雑誌も終わりかと思ったよ
頑張れ課長!
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ガチンコ12月号
[自分はちょっとした出版関係に勤めておりますが、この]
[カテゴリーに関しては一読者としての感想となってます]

実話誌中の実話誌、といったところかな。
若生出版にしては作り込んでるいうか。
これもうちょっとエロが無くなったら面白い気がするな。
売れないだろうけど。

なんと三上寛の人生相談が載っていたり
(読者は誰だか分かってるのかな)、
これが毎月凄くいい。言葉の重さが全然違う。
必ず探し出して読んでます。

おまけに今月のディスクレビューなんて
エレカシの「奴隷天国」だ。

日野日出志さんのインタビューも良い。
と思ったらジャンクハンター吉田さんでした。
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『月刊カチョー』


新しい雑誌を発見しました。
「月刊カチョー」(日本ジャーナル出版)。
部長読禁!史上初の課長専門エンタテインメント、だとか。

内容はと言うと
スーパーカー特集に昭和アイドル写真館、
「プラモ狂四郎」のやまと虹一先生による「プラ課長 錦四郎」、
はなくまゆうさくさんや本秀康さん、吉田豪さんに、
珍しげな、マンガではなくコラムなとがしやすたかさんの連載
などなど、ツボは押さえつつ、課長の手習いと称した
アフターパラグライダー特集など。

嫌な押し付けがましさが無く、すんなり読み通せるのも
課長的ポジションのおかげか。課長、という青春。
もうちょっと続けてチェックしてみたい雑誌です。
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週刊特報
えっと、今の職場柄、やたら実話誌やエロ本をかなり
読んでいる。ので、このカテゴリーを充実させよう!

さて今日は、ちと古いけど、週刊特報9/13(今号で廃刊)
『大林高士のジャーナル対談 第31回 加村一馬』 

いいなーこういうの好きだ。去年話題になって本も出した、
現代のロビンソン・クルーソー、13歳から43年間自給自足で
岩山で暮らした男性との対談。イイぞ。まず顔がイイ!

ロープでつないでいた飼い犬が噛みちぎってまで追いかけて
きたこと。ごちそうは野ウサギ、イノシシ。ウサギの皮は
サンダルにするとか、ステキ話が満載!

虐待を苦に家出、そこからの放浪サバイバル43年間!
飲み屋のママさんに襲われたが痛くて出来なかった話とか、
しみじみと読んだ。愛とか触れ合いとか、無くても生きて
いけるんだと!どうですか!自信が出ます!

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GOKUH7月号
吉村智樹さんによる【カンニング】一万字インタビュー。
エロ本にこれは凄いです。イイ仕事です。

あのネタよりさらにインタビューが面白かったりするのも
イイ芸人の証拠でしょうかね。
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コンティニュ− No.15


コンティニューはかなり志の高い素敵な雑誌だと思うんだけど、このところネタ切れもせずさらに面白い。

PCエンジンで発売されたテニスゲーム「ファイナルマッチテニス」を巡る御存じダバディー氏と天野さんによる対談が読みごたえあり。
ダバディー 私は子供の頃からこのゲームを作った作者に会いたかったんです。

ダバディー 例えば世界ランク5位のプロテニスプレイヤーのグロジャンも「いまだこのゲームに夢中だ。なんてテニスに近いんだ」って言ってますけれど、

ゲームがもたらす美しい物語。読んでて泣けてくる。ドイツで未だにPCエンジンのファイナルマッチテニスを楽しんでいる人のホームページ
しかも、天野さんはあの「エキサイトステージ」の作者!うわー。思い掛けないところで再会してしまった。ヒールリフトからオーバーヘッドの必殺シュートやスライディングの転がし合いで「おまえ先ヅモ無しって言ってるだろ!」って本気の喧嘩に発展しかけたことが昨日のように思い出されます。

この人が手掛けてるってことは、このサッカーゲームひょっとしてむちゃくちゃ面白いんじゃ無いの?極めて対戦してえ!誰か一緒に熱い季節を迎えない?

あと本誌記事で知ったコレ。マリオポットで入れたお茶はきっとワンナップ。
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