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Odawas , フィンケ新監督
■今日の一枚
Odawas「The Blue Depths」
odawas 親しみやすい名前がいいな、オダワズ。オダワズ。言いたくなる。
Jagjaguwarらしく、やっぱりハズレ無しの地味渋叙情風味ラインでもあるけど、影響を受けた音楽がBlue Nile、ジャクソンブラウン、ポポル・ヴー(!!)ってことで、名前に反して都会的、洗練された柔らかいサウンドスケープにプリファブ・スプラウトっぽい夜のロマンもキラリ。ブリティッシュでそこはかとなくAORなソングライティングに、近くて遠い80年代の足音が聴こえてくる。

■フットサル , フィンケ新監督
最近はほぼ週2回ペースのフットサルやってて、
今月末はまた大会! 今度は2勝はする。したい。できたらいいな。

フィンケ新監督で、盛り上がっているのが今季の浦和レッズ!! 今年は違う!
今までさんざん迷走を繰り返したフロントが遂に仕事した! フィンケ新監督の練習レポートが上がってくるたびにその的確さ、芸の細かさ、欧州基準の発言に痺れまくり。

今年、きっとフィンケ監督は日本のファンに大きな土産を残してくれるはず、と期待せざるを得ない。オシムやベンゲルがそうだったように。そして願わくばいつか日本代表監督に。オシムしかりベンゲルしかり、優れた監督は必ず優れた哲学を持ってる。彼らを一生の師と仰ぐ選手がどれだけいることか。
ってことで、ブンデスリーガ2部でドイツらしくないパスサッカーを指向し、オシムも一目置いているというフィンケ監督の、Numberでのインタビューに答えた言葉もまた素晴らしすぎるので抜粋。
「アイデアがともなったフットボールは、それそのものが“言葉”なんだよ。日本人でも、中国人でも、アメリカ人でも、みんないっしょにプレーすれば、それがコミュニケーションだ。なぜ、世界中の人がサッカーを愛し、熱狂するのか。それはフットボールそのものが、第一の言葉だからだ。オレはここにいるぞ、というエモーションであり、怒りである。フットボールにおいては、多くのコミュニケーションが感情的になされる。フットボールのアイデアこそ、興味深いものだよ」
 [独占インタビュー] フォルカー・フィンケ

言葉に翻訳されない、ロストイントランスレーションしないコミュニケーション、そこにこそ喜びがある。草フットサルでさえそう。良く行く個人フットサルでさえ、見知らぬ人が集まっても上手い人ほど個人プレーよりきれいな形を作ろうとするし、チームとして連動して動けたときがいちばん盛り上がる。身体でコミュニケーションする喜び。フットサルが楽しいのもこれなんだった。

あとこれいいな。
Green Island 
「道路が芝生だったら?」のアートプロジェクト。
実現したらフットサルもどこでもできる。Jリーグ百年構想の未来!!

・原宿駅
Green Island 原宿駅

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■プライド あぁ桜庭…祭りの終わり【PRIDE GP 2005 2nd ROUND】



さいたまスーパーアリーナにてプライド観賞!
負けたけどナツラ素晴らしすぎ。あの体格で柔道金メダルの寝技の実力を持ち、おまけに総合の練習もきちんと積んできたと思わせる動き。もう入場のクラシックっぽい曲の出だしからしてノーブルでありました。が、惜しい!大金星もそう遠くなかった!けど、やっぱノゲイラあいつは凄え。

そして我らが中村和裕も凄かった。着てるメリットがまるで分からない半袖胴着で登場し、試合中かっこつけて脱ぎ捨てた隙にシウバに一発もらって終了。だったら着てくるなよ。中村和裕は伝説になった。星になりました。

それにしても。

ガチンコでリアルな真剣勝負を追求して来たプライドだけに、その勝ち負けに伴うドラマもまた生半可じゃない。敗れる者達のドラマ。特に今回の桜庭。「体調は凄くいい」と言ってたけど、試合が始まってみればどこか動きも重いように感じられ、アローナ相手にほとんど何も出来ずボッコボコの血だるまに。2ラウンドの途中、スクリーンにアップになった顔は「もうだめ」って言ってるように見えた。3ラウンドに突入できず座ったまま腫れあがった顔で動けない桜庭。あれはねえ…ホント辛かった。プライド人気を引っ張って来たエースとしての責任なんでしょか。たぶん体も大変だと思うのに、何度もああして。もういいよ、って言いたくなる。

ファンは当然、桜庭の華麗な勝利を望んでるわけで、日本人もミドル級やヘビー級でそれなりにヤレると思いたい訳で、プライド側だってキャラの立った日本人エースが欲しい訳で。その夢の代償、祭りの終わり。そんな無力感が漂うどうしようもない負け方だった。辛いよ。もうほんといいよ。よけいな期待をせずあー終わった、負けた!つってサクッと帰る。それがいいな。桜庭も、もしまだ次やるなら楽しんで欲しい。
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ぬうああぁあ【U-20ワールドユース 対モロッコ】
生で観てのたうち回ってた昨日。まあ、個人の選手を責めちゃ良くないけど、やっぱ、兵頭がでた時点で「あ。負けちゃうな」って脳裏によぎったよね。そうでしょ?うん、やっぱなー。今日はいいサッカーしてたのになぁ。充分思い入れの持てるチームだった。

カレン…。あぁカレン…。奇跡的に30本に1本しかでない抑えたシュートを連発してたのに。もう大熊監督にはしょんぼりだ。あぁしょんぼりだ。

今後ワールドユースはオランダの目の醒めるような美しいサッカーを楽しもう。素敵だなぁ、永遠なる4-3-3のロマン。ずーっと代表が一つのフォーメーションしかないって、文化と歴史っていえばそうなんだけど、想像もつかない。下町のおっさんも子供でもみんなそのポジションの役割を理解しながら見てるわけだ。いいな。

にしても朴すげえ。ちょっと前まで松井大輔と対談してたりしたのに…。素直に凄い。っていうか松井代表に呼ぼうよ。でる場所無いんだけどね…。その前にジーコフランス2部とか知らないからダメか。
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くぅううううっっ 【U-20ワールドユース 対オーストラリア】
金子達仁先生をして、「もう右肩上がりの時代ではない」と言わしめる昨今の日本ヤングジェネレーションでありまして、やっぱり大熊監督のU-20はなぁ…、って…チューハイ片手に見ていても、多少ションボリした気分になる試合でございました。

思い出すんだよぉ…8年前の光景を
未だ脳裏に焼き付いて消えないんだよぉ…もう一つがんもどき!

しかし今回の代表、カレン、増嶋を筆頭に顔面力が中々高めだ。このまま行けばオリンピックの頃なんかには女性に結構な人気を獲得しそうでいい。フル代表の勝ち方に関しては決定力やら団結力やらでなく、「ジーコ力」との解釈が一般的になったいま、何でもいいから「力」は大事で、無いより有った方がいい。

だいたいオーストラリアなんて、チンパノとかいて、
繰り返して発音したら
チンパノチンパノチンパノチンポ
じゃん。負けたくない!

しかし前田は良かったな。気迫のある選手は見てて気持ちいい!
ミスしたら自分のことを棚にあげてでも殴り掛かるくらいの勢いで怒りまくるドゥンガみたいなキャラが見たいよ。ちょっと最近のロイ・キーンのインタビューでのマンチェに対する言葉「俺たちはまだやれる」、って震えたよ。泣けたんだよ…
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やった!
勝利の瞬間!


みんな良くやった!あぁ…。

確かにチームの仕上がりはイマイチだけど今日の試合は精神的強さは特筆に値するよね。あの暑さの中良くやった。ポスト&守備マシーンの前線DFと呼ばれる鈴木でさえももはやシュートを打たなすぎとかいう次元を超えてちょっと感動的。もうセルジオさんが「やったやったやった!」っていうの初めて聞いたから。その位凄かったってことで。

でも優勝してもジーコは取りあえず辞任していただけると嬉しいな。
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バロンドール:ナンチャン
家についたら日本vsチェコが始まっていて、どうせギッタギタのコテンパンにやられてジーコの必殺ユニフォーム奪い取り投げが炸裂かなとボケーっと見てたら、久保!あれぇ?チェコは攻撃の時の連動こそ素晴らしいもののプレッシャー無さすぎ。

こういう時の日本は何故かやたら強いのであった。稲本が頑張り過ぎてバロンドールのナンチャン(ネドベド)は目立ちませんでした。
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生プライド2004GP開幕戦

やってきましたプライドグランプリ開幕戦。梅山君にチケットをとってもらい、自転車で10分のさいたまスーパーアリーナへと。この高さから見たけれども、それでも輝く男のリンク。この屋内から外へと、熱狂が流れ出していくのが分かる。うーん、いつ来てもゾクゾクする!

そして試合は…


注目はミルコ。とにかくミルコ。
K-1時代は知らないんだけど、戦慄の見えない左ハイキックで殺人サイボークかと震え上がったあの夜から、ノゲイラ戦で人目も憚らず悔し涙に歪む顔を晒し、祖国を熱く語るインタビュー、国会議員として小泉との戯れ、にこやかに道場ドッキリ、すっかりファンになっていたよ!なんか最初から漲るものが無いなと思っているとまさかのKO負け。ミルコォッーーー!!ううっ、茫然自失。ランデルマンも桜庭戦と違って恐れずに前に出たし、素直に誉められるけどなんかどうでもいいな。オブザーバーとして名を連ねることを直訴しているようなので、是非2回戦に戻ってきて欲しい。シルバはどっかの入り口に頭をぶつけて棄権、で良くね?ヒョードルのまさに電光石火のサブミッションにもビビった夜でした。

それから、下で戦闘竜を応援します!と書いたけど、シルバに腕を取られてしまうという面白すぎる負けっぷりでした。とりあえず力士は押し倒す以外のこと(その先のこと)を憶えて欲しい、と、がっくし。
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目指せアテネの星
「 日本vs北朝鮮 3-0 」女子サッカー アテネオリンピック最終予選

頑張り過ぎ。チームとして素晴らしい。みんなトコトコトコトコ走ってた。なんていうか、おぼつかないんだけど一生懸命繋ごうとする姿勢とか、男子と違ってまだ客観的に見ちゃう分チームそのものに痛く感動した。

ゲスト解説の大竹奈美さんは痩せてた。読売ベレーザ時代ぷっくらしてて好きだったのに、とかそんなこと考えてる場合じゃ無かった。

「 日本vsギリシャ選抜 2-1 」
相手のことが意味不明でどのくらいのことなのか良く分かんない。芝に慣れよう。

◆明日は生プライド観戦。
ほぼ全カード通好みの黄金カードだけど、断髪式の写真からしばらくぶりに見たらいきなり極悪面にチェンジしていた戦闘竜に、舐められてたまるか!の新入生的心意気を感じて応援決定!勝つ!おれは勝つ!
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