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07年10月20日(土)

三軒茶屋Rain on the roof
前々回のはmap福田氏に続き、ゲストに渚十吾さんをお迎えします!!(弾き語りミニライブあり)
お楽しみに!


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宇宙、そこは最後のフロンティア
 emusicがいつの間にか値上げ!これはショック。
日本では地味な存在だったところも含め、理想的な配信ビジネスだったのに…
sonyかぁ、大手資本に…。

見上げるカーク
「スタートレック」を見てきました。
想像以上に素晴らしかった。あの監督、クローバーフィールドももう数回映画館で見たいくらい好きだけど、今作はとにかく若い! 熱い! 老年期に入ったスタートレック自体を幼年期に引き戻すビギニング。ここから始まるんだっていう疾走感に溢れた画面がもう、「宇宙、そこは最後のフロンティ ア」の高揚感そのままな素晴らしきオマージュ! 建造中のエンタープライズをバイクで見上げるシーンで最高に燃えた。宇宙で建造しろよ、とかそういう突っ込みはこれ映画だから、ってことです。

早く現実でも地球外生命体とコンタクトして大宇宙時代が来て欲しい。そうすればこの成熟した世界の、「孤立系のエントロピーが増大して熱的死」っていうムードも変わるんじゃないかって、そんな宇宙ロマンで胸いっぱい。


ターミネーター4
「ターミネーター4」も見ました。
画面のトーンがトゥモローワールド以後、長回しのかっこよさ。けど、ジョン・コナーがなんか、真面目すぎる。 2ではあんなにやんちゃ、「サラ・コナー クロニクルズ」ではいきなり「ボクがモテるわけ無いんだ…」な引きこもりに変貌したかと思いきや、結果4では何だかよく分からない人になってる!

でこの2作、チェコフとカイル・リースが同じ役者さんだったのはびっくり。ぜんぜん気がつかなかった。

それにしてもトランスフォーマー、バトルスターギャラクティカ(シーズン3の神話展開がちょっとキツい。ブーマーもシーズン3好きじゃないみたいなこと言ってたしなぁ)、ダークナイトもそうかな、リ・イマジネーション全盛。
日本だったらヤッターマンだったり、真マジンガー衝撃!Z編だったり、キャシャーンsinsとか、ウルトラマンもメビウスで息を吹き返したし、新作映画は光の国だし、仮面ライダーディケイドの夏の映画は昭和ライダー勢揃いだし、

そろそろいい加減今こそ、「アクマイザー3」をリ・イマジネーションして欲しい!
アクマイザー3

おまけ
有名なコント
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バトルスターギャラクティカseason3
母さんから電話があって、医者の先生に「息子さんに来てもらうように」って言われたとの内容。もう、ほんとに落ち込んで、覚悟して病院に行ってきたけど、ただうまくコミュニケーションできてなくて呼ばれてたようで、とりあえずおおごとじゃなかった。ふぅ、本当に良かった。長生きしてほしい。

だからそれで呼びつける先生も先生だけど、その先生、よく見たら使ってるボールペンにブラックジャックのマスコット付いてて。なに? 憧れ? なんか…複雑。何かあったらあの名シーンの名台詞を言いたくなった。
「一生かかっても、どんなことをしても払います! きっと払いますとも! 」

■バトルスターギャラクティカ 転:Season3
ううぅう 遂に始まったよ! バトルスターギャラクティカ on スーパードラマTV
シーズン1に負けず劣らず衝撃的な終わり方をしたシーズン2に続き、シーズン3の幕開けもこれまた重くシリアス。はぁあ。もうあと半分で終わっちゃうのかぁ。webではシーズン2と3をつなぐ間の動画エピソードも公開中。ずっと見ていたい。

ところで、ブーマーが来日(行けなかった!)。
ブーマーのみ来日。出渕さんや樋口監督、みんなしてメロメロ。確かに奇跡のヒロイン顔した美形で強い女性でありながら時折見せる弱さ、この辺、特撮ファンにはたまらない要素なんですけど、みなさんほんとのとこどうですか!?

ブーマーブーマー
確かにきれい、物語の浮かぶ表情。リアルに撮りすぎてテレビ局から4回突き返されたというレイプシーンの迫真の演技といい、画面の締まる女優さん。また役柄の境遇が…

No.6ナンバーシックス
セクシー担当ナンバーシックス。中学生が見たらヤバいレベルです。氷の微笑かと。初登場シーン、それから序盤での冷酷な青いコート姿が最高でした。

No.6ナンバーシックス
もう一枚セクシー担当。ちょっときれいすぎて恐れ多いというか。ちょくちょく脳内妄想でこんなちょっかい出されるバルターにはなりたい、けどうーんなりたくない…

スターバックスターバック
1978年版では男性だったスターバック。もうちゃきちゃきの姉御肌。珍しいドレス姿で。シーズン3の1話、サイロンとのシーンで見せた表情も良かった。直情的なだけでなく、信仰に厚い一面も。腕っ節がね…強すぎて…

キャリーキャリー
チーフを慕うメカニック担当。たまには撃つ。やっぱり、この子じゃないでしょうか。かわいいメカニックだよ、かわいいメカニック。整備担当でこの笑顔。ロボの話もできる。特撮話もできる。よし!

ロズリン大統領ロズリン大統領
あ、えっと大丈夫、熟女好きにはロズリン大統領もいます! 素晴らしい演技。

そんな感じで残すところあと半分。
どうかサイロンでもいいのでキャリーが途中で退場しませんように。
so say we all!!

関係ないけど、バトルスターギャラクティカも影響を受けていると思われるアメリカ版宇宙戦艦ヤマト(Star Blazers)のOPは結構好き。
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最近のドラマ
Muswell Hillbillies

行ってみたい飲み屋No.1ジャケ。Kinksの「Muswell Hillbillies」。
このアルバムの良さが分かるようになり、じんわりと染みてくる冬です。

清算する会社の引き継ぎをしませんかどうですかっていう話が来て、倒産のドラマを聞く。大変だなぁ。大変で、でも面白い、倒産の人間ドラマ。倒産したっていいんだよ父さん。そう言いたい。あぁ。

フットサルしてテレビ。フットサルしてテレビ。
なんかもうどんどん動けるようになってきて巧くなってきてる気がするもんなー。どこまで上達するか自分が怖いっていう、大変ですよ。今月も大会に出る!!

テレビは今週のケータイ捜査官7「桐原とサード」。
怪奇大作戦でいえば、傑作「かまいたち」!! とまでは行かないものの、不条理なネットでの予告犯罪と、全てネタとして消費するユーザー側にも訴える重苦しい話でした。やっぱこの話はバディがいるのが救いだなぁ。そんなケータイ捜査官7も遂にあと5話!
こないだの「ケイタとタツロー」、あれなんか脚本も凄く良かった。親友だった2人だからこそ、離れて行くんでありますな。タツローも大人だわ。変わってしまった2人。「昔はおれがお前のバディだったのになぁ。なんてね」も、静かな演出も、今までの余韻でぐっと来て、あぁ良かった。

それからダイバスターの元ネタ、「恐竜探険隊ボーンフリー」がチャンネルNECOにて放送中!! うわーこれ面白い! 円谷のミニチュア特撮にサンライズのアニメが合体、んで恐竜はハリーハウゼンばりのストップモーション! この絵に描いたような(絵だけど)各隊員のキャラ立ちっぷり。わかったでごザウルス!
ストップモーションっていうと、話題のこれ、ミシェル・ゴンドリーっぽい!! そういえば「僕らのミライへ逆回転」の公式ブログで紹介してる、おもしろリメイクも良かった。このトロン

あと「きまぐれロボット」DVD化されるけど、遂に来た、まずは携帯でしか見られないケータイ専用ドラマとしての配信。どうだったのかなぁこれ。仕事としても気になる。
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「Heroes ヒーローズ」シーズン1完結
■Heroes ヒーローズ シーズン1完結。

うおぉー面白かった!!
しかし脚本の出来がハンパないね。周到に張られた伏線はほぼ完璧で、正義も悪も視聴者にコロコロと予想を変えさせながら、最後に見事に収束する。アメリカでは『脚本家』の地位が物凄く高く、TVドラマにかける予算や時間も日本と比べてケタ違い。脚本家がストするくらいだし、さすが。仮面ライダーでよくある、おいおいあれどうなった? とか、いいからまず話せよ!という突っ込みが必要なく、健康的に視聴できます。

もうね、Vol.10の第20話から尋常でない盛り上がり。
未来のヒロが偽マッチョ忍者になっていたのにあんなに理由があったってのも良かったし、最初から最後の最後まで優柔不断で弱々しくてグダグダでヘタレっぷり炸裂で、「怖いからだ!」って逆ギレまでして言い切ってたピーターも、ピーターのその優しさ思いやり、善こそが大事なんだ、肝心なのは心、愛こそが全て、だと。
震えた。そうかーそう持ってきたか、ピーターが主人公だったのはそういうことか!
(あとピーターとクレアが実生活で付き合っているというそれもビックリ)

ちなみに、ニューヨークで起る核爆発を防ぐ【人と人の絆】というプロットの根幹となるテーマは、あからさまに911以降のアメリカのもの。それは傷ついたアメリカの再生を暗示する。

ピーターとネイサンの兄弟の絆、クレアとベネットの親子(育ての親だけど)の絆、ニキとDLの夫婦の絆(作られた夫婦だけど)、ヒロとアンドウくんの友情の絆、モーリーとマット、それぞれのシナリオ、それぞれの糸が繋がり重なりあって、最後にまとめてカタルシス!

んで、ここに政治演説(ネイサンの)がかぶさるアメリカ式ド定番演出。それと、山田五郎の奇妙な果実コーナーを思い出す『ヘンな日本』も23話通して満載。サイラーは毎回悪役としての登場の仕方を心得てるな、とか、まあ、笑いポイントも事欠かない。

いやぁ、良かった…。
まだシーズン2もあるし、田村英里子も出てるし。
ニキは結構人殺してる割にはお咎め無し、対照的にヤク中で恋人を撃ってしまったアイザックのあっさり殺され何のフォローもなくそのまま忘れ去られて退場したあたり、視聴者への影響はクスリの方が良くないんですかね。

そういえばハイチ人ってどこ行ったっけ…!? 奴さえいれば、サイラー相手でも余裕だったんじゃ…。未来で死なせて現代でもうまいこと消したな。

あと、一瞬でサイラーにやられちゃった【金属を溶かせる人】、唯一その能力だけはサイラーも1回も使いませんでした。いと哀れ…。何が悲しいってあの人、「見てくれよ!?」とかってウキウキっぽかったことだよ。自分が能力授かってあれだったらもうこれ以上悲しいことない…。

それから、キャンディスの幻覚を見せる能力。美人なのに「人なんて見かけで差別するものよ」、おばさんに変化して「これがホントの私かもよ」こえ〜〜。ホントの姿はどうなっていることやら。

ピーターとヒロの成長物語でもあり、見所でありました。


■他
「ケータイ捜査官7」第二話。意外と面白い。第二話はフォンブレイバーの魅力満載(パワーアップパーツを自分で「これでどこだっけ」って装着するとか。自分でかよ!と)。しかしこれ1年間も話もつのかが心配だ・
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キューティーハニー最終話
キューティーハニーTHE LIVE最終回。このシリーズは想像以上に良かった! 地味にこういうところでその良さを書かないといかん。
映画版は永井豪原作なのにエロくない!っていう残念ムービーなところがあったけど、エロに関してもなかなか。
キューティーハニー
しかしまあそれより、声を大にして言いたいのが本場仕込みの横山誠アクション。全編通して見所満載で、 低予算の深夜特撮で日本の映像を飛び越そうする志に感動した! 最後の長回し(に見せかけた)決闘シーンもさすがGAROスタッフ、ちょっとトゥモローワールドとか思い出したよ! 主役のグラビアアイドル達も身体張りまくりで成長したなぁ。最後の壁破りもスタント無し!

脚本と演出もなかなか噛み合ってた気がする。仮面ライダー含めて井上さんが脚本担当の番組は随分見たけど、 豪放磊落なイメージに反してずいぶん真っ当に技巧的な脚本を書く人。91年の鳥人戦隊ジェットマンでは戦隊ものに恋愛要素を持ち込みトレンディ特撮とまで呼ばれ、何しろ「主人公達が一回も変身しないまま終わる」という回の脚本を書いて東映の上層部があわてて飛んできた、という伝説の。最終回でメンバーの一人は普通の暴漢に刺されて命を落とすし。んまあ、そんなにハマれなかったその作劇も、 今回は永井豪原作と相性がイイ!

終わってみればこの話は漫画版原作キューティーハニーの前日譚であり、キューティーハニーになるまでの物語だったと。そうきたか。原作でおなじみ、「愛の戦士、キューティーハニーさ!」の台詞で最終回のラストを締める展開には痺れた!

個人的にラストシーンの演出が良ければもう全てよし派(例:ジョジョ第六部)なんだけど、これは挑戦的で良かった。牙狼といいライオン丸Gといい、ここんとこどれもなかなか面白いなぁ。次は三池監督の「ケータイ捜査官7」だ! テレ東 4/2 夜19:00〜。
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ウルトラ大博覧会
金曜は「ウルトラマン大博覧会」へ。

アギラ(ウルトラマン大博覧会)写真は不憫な子アギラ。好きだぜ。でもこれ出来悪いな。実物のがだいぶいい。
金曜は22時まで開いているのだった。会社から六本木ヒルズまで15分歩く。渋谷での「サブジェクツ・オブジェクツ」展とかぶる部分はあったものの、それにしても、濃密な展示内容でよかった! だって大伴さん(ツインテールは海老の味)の「怪獣解剖図」に合わせて私生活面の新聞記事まで展示されてたよ! 当時の世俗が偲ばれるなぁ。ウルトラマンを取り巻く当時の状況が浮かび上がる内容が多くワクワク。テレビの前の子達の喧騒と熱狂が手に取るように脳裏に浮かぶ。そんでまた、現在放映中の最新作「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」では今でもゴモラが主役を張りつつ平成怪獣と戦ったりしてるわけで、ウルトラシリーズの時間の積み重ねを想い感慨にふけるのだった。
今も昔もウルトラマンを見ての熱狂具合にあまり変わりは無いんだな(おれが)。

怪獣と美術こちらは前回三鷹にて催された「怪獣と美術展」でのみ販売された、成田亨氏の貴重な原画満載の「怪獣と美術」。未見の作品の星人画にウットリ。「円盤戦争バンキッド」の登場宇宙人かっけえ!高山良策氏とのタッグで想像力が具現化する様を目の当たりにするスリリングな興奮がありました。うれしい本。


■きょうの一枚
lazarus「hawk medicine」
lazarusジャケが怪獣ぽいのが好きでありますが、中身にも異形なウタ心が漂うのでした。ヨレヨレでボソボソと止まりそうになりながら、緻密なアレンジで雲に乗るようなストレンジフォークっぷり。明日も河原で怪獣ごっこ。
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ウルトラギャラクシー大怪獣バトル/見た映画 成瀬巳喜男
銀杏並木
フットサル前の外苑並木。先週はあんまり動けず。

土曜の楽しみが復活した。
BS11&同時ネット配信の「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にハマる。元はアーケードのカードバトル機から始まったこのメディアミックス、

何てったって…蘇るウルトラファイト!
すごい!安い!でも熱い!こんなやり方があったのかと!うぉおお!
「ウルトラマンメビウス」であれだけ昭和の遺産を見事な手捌きで活用し、シリアス指向(かんたんに言えばウルトラセブン)に向わず見事にイベント回目白押し(素直かつ単純に熱い)シリーズを作り上げた赤星さんが構成に参加しているだけあって、(赤星さんは「人間の暗部だとかを持ち込まず徹底的にキレイごとをやる」「ロボットアニメの作風を持ちこむ」と言っていたよう)
とにかく、脳内ウルトラ遊びの徹底的な再現ともいえる、見たかった映像が満載!

怪獣中の怪獣、人気地球怪獣同士ゴモラとレッドキングの夢の対決、熱い肉弾バトル!! 尻尾を存分に生かした戦いはレッドキングとの尻尾対決も。先週はドロップキックかましたり、よくあの着ぐるみであそこまで怪獣プロレスしてくれるなと、ほんと憎い作りだ。昭和怪獣と平成怪獣が戦ってゴモラが勝つし。メビウス放送時、昭和怪獣と昭和ウルトラマンのソフビが一気に売り切れたということが、また起こるだろう。やってくれるなぁ! めちゃくちゃゴモラのおもちゃ欲しくなった。しかしここでもかませなサドラ哀れ。
バンダイチャンネルのココで全て無料でネット視聴可能

それから、休みの日には日本映画を見る。
こないだは浦和で1000円券を使い『自虐の詩』。よくできてたと思う。原作ではあのミニマムなちゃぶ台返しが続くことで最後の最後にだぁああああと泣けるわけで、ハイスピードでバッチリ押さえた映像は良かったけど、あと40分くらいちゃぶ台返しが見たかった。でもアジャコングは良すぎ。最後のあの満面の笑みはヤバい。設定はハーフになってたけど(熊本・ゴ・明美)。

日本映画専門チャンネルで、成瀬巳喜男も見る。
秀子の車掌さん「秀子の車掌さん」成瀬巳喜男
高峰秀子の魅力満載。脇がしっかりそれを固める。タイトルも「秀子の」。

バスが画面奥から走ってくるシーンだけでも見惚れる映像美。高峰秀子がいきいきと、牧歌的で童話のような小品。ラストにはちょっとした苦いオチが付くけど、それも含めてこれは大好き。前編綺麗な映像で、余分なものが映らないから、完結された世界が心地いい。あの運転手に高峰秀子に対する気持ちがほとんど見られないのも、あれでいいんだと思う。

それから『浮雲』。
兄のインチキ宗教を見てふと笑うシーン、夜の線路際をとぼとぼ歩いて身籠った子供について話しながら「こうして歩くと肉親みたいね」と言うシーン。高峰秀子の表情ひとつ取っても美しい。堕ちて行く姿が胸にくる。救ってあげたい! 男と女の情…2人で歩くシーンが何度出てきても、全て味わいが違って、日本の映画っていいなぁってしみじみと。こりゃ名作なはずだ。この年くらいで見るのがちょうどいい。

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働きセブン
働きセブン
我ながらいい画像になった…

過労死寸前で地球を去ったウルトラセブンこそまさに働きマン! いや働きセブン! ということで記念画として勢揃いさせてみました。ウルトラセブンXは過労死しませんように。

ウルトラ新作がいよいよもうちょっとだよー!
セブンの新作を作るっつうことは、そこに並々ならぬ決意があるはずで…まあ40周年ってこともあるけれども、しかと見届けたい!

明日、元とある雑誌の編集長で上司だった人が半分追い出されるような形で新しい会社を興すので、送別会なんだけど、渡すものは何がいいか話し合った末、1人1000円集めて、『現金』ということになりました。喜んでくれるだろうなぁ。まごころ込めた『現金』。

今日の一枚
origamibiro / Cracked Mirrors & Stopped clocks

origamibiro
詳細は知らないけど、ハードコアなエレクトロのアーティストが全て木製の楽器を使って作ったというアコースティック回帰だとか。全ては森に還る…。フォークトロニカというよりは、booksのようなアーバンな香り漂う深夜のラウンジミュージック。自然は…ルーツは離れて想うもの、と一人聴く音。
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トランスフォーマー / 響鬼探究
■トランスフォーマー
むしろ『コレじゃないロボ』丸出しの箱ロボ感が魅力だったトランスフォーマーが数百億のVFX映像でこんなスタイリッシュに!っていう微妙な残念感もあるけど、コンボイが満を持して現れたときには「コンボイ来たー!」と心の中で叫んでたし、その声もそのままだし、いやぁ、良かった!

「速すぎて見えない」っていう速すぎなバトルシーンも、板野一郎がメビウスでの『板野サーカス』を「新世代の感覚に向けた速さ」って言ってたように、新しいスタンダードになるんでしょう。

唐突であざとすぎる「間一髪で助かるぬいぐるみ抱えた寝巻き少女」とか、防衛長官のおっさん動き良すぎでしょ!ってのもハリウッド式ジュブナイルと考えれば全然おっけー。

見事なまでにアメリカン・ナード向けの仕上げだし(主人公はStrokesのTシャツ着てたけど)、お約束でカーズの曲もかかるし、中学生マインドで単純に「おおおぉすげー!」って楽しめる映画。男が1人で見る映画。だけど1人で見に来てた男は間違いなく皆ボンクラであろう。そんなトランスフォーマーだった。

「響鬼探究」
「仮面ライダー響鬼」から始まって、歴史・民族伝承・宗教・修験…日本的フォークロアの深い森に踏み入る良く分かんない本だけど、すごい!小津映画からの引用だとか、そもそも"鬼と音楽"は結びつきが深い、だとか、心地よい無駄知識が増える!
いまでも鍛える全ての人へ
響鬼探究

■そして仮面ライダー電王劇場版
いよいよ明日見に行く!

これから抜けてた電王テレビ版過去分感想を更新します!
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ライオン丸Gナイト
去年の特撮、いやTVドラマの中でもベストオブベストな「ライオン丸G」。をより楽しみ尽くす「ライオン丸Gナイト」@ロフトプラスワンへ。
ライオン丸Gナイト
ライオン丸Gナイト
もう番組の内容通り「垣根低っ!」&「下品!」なトークイベントに。1番好きだった10話の革新性についても言ってたけど、もう「特撮」っていう枠を超えて普通に楽しめすぎる。アキハバラ@DEEPなんかを見てる人、全く売れてないというDVDをぜひ!

(c) 「工業哀歌バレーボーイに出てくるエロイ女の実写版みたいな女」ことサオリ(小林恵美さん)は公演中に付き来られませんでした。
小林恵美

■こぼれ話
去年、ルノアールで・大根監督の次回作はなんと!テレ東にて「今月のルノアール」
映像化って!relaxの連載も毎月ルノアールに入って読むのを楽しみにしていたし、単行本も持ってる。こーれーは楽しみだ!

波岡さん次回出演作はなんと、実写版ちび◯◯子ちゃんの"花◯くん"

そんでもって、関係ないけど今月のコンティニューは「仮面ライダー電王」特集!
コンティニュー
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