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「さらば 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン」
「新しい時間はもう動き出してるんだ」

さらば電王 仮面ライダー電王、まさかの3度目劇場版! すごいな〜(ヤフー特集
初見で、顔にブラジャー付いてるじゃん、って言われてたのが懐かしいよ…。

この作品自体、海をまたいで一緒に観た記憶があったり、思い入れがあるだけに、こうしてファンの思いに応える形で続くってのが嬉しい。

「電王完結編」と銘打った今回の映画でも、決して核心部分が明かされたりするわけでもなく、丸っきりいつもの電王。モモタロスたちとの絆があって、イマジンズは相変わらず(リュウタロスが少し成長してたり)過去へ行って悪者を倒してめでたし。でもちょっとじんわり暖かいものが残る黄金パターン。

決してその枠はハミ出さないというか、どっちへ転んでも邪悪にならないこの品の良さが藤子先生みたい。みんなに受け入れられる秘訣であって、ひとつ脚本の小林靖子さんの腕なんだなぁ。ジャンパーソンだかウィンスペクターのときに脱サラして脚本家デビューしたんだよね。凄い。

だから電王のストーリーはどんな切り口で来るか毎回楽しみだけど、今回の「さらば電王 ファイナルカウントダウン」は、去年夏の「俺、誕生!」とは脚本の構造がちょうど対になる形。なるほどそう来たか!

小太郎と幸太郎。両親と孫。奪われたデンライナーと新しいデンライナー。記憶喪失と乗っ取られた状態。良太郎を巡る物語が芯にあって、「人の記憶こそが時間」「覚えているからこそ存在できる」っていうテーマは「忘れられないことの辛さ」へと逆転してた。

「俺、誕生」で両親から繋がる時間を意識し、「さらば電王」で未来の子孫へと橋渡しされた時間を実感する。うん、バック・トゥ・ザ・フューチャーと同じとも言える!(3は除く)そして最初に書いたセリフ「新しい時間はもう動き出してるんだ」へと見事に着地。子どももそして大きなお友達(自分のような)も楽しめる見事な出来でありました。

もはやね、「HEROES」や「バトルスターギャラクティカ」、ひいては「ダークナイト」とも同じ目線で楽しんでるから!

バンダイのおもちゃ主導マーケティングだとか、そんな事情があったって、やっぱりこれだけ愛されるものがあるって、存在する価値と喜びがあるよ。

この公式ムックも役者、スーツアクター、監督、スタッフ、声優、作り手全員の電王が好きっていう想いとクリエイティビティが伝わってきて、いち視聴者としても胸が熱くなる!
さらば電王

旅行やその他色々はこれからまた。
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電王本・公式Vシネ
もっと「仮面ライダー電王」を楽しむための電王本を購入。

役者、監督、脚本家、美術班、カメラマンなど、全方位からのインタビューをぎっちぎちに詰め込んだ『DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本』と、もうひとつのお楽しみ、没デザイン画満載の『ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王』。うおおー! 読みながら1年がフラッシュバックしまくり。

DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本『DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本』
こと電王に関してはキャラクターが完全に完成した事もあって、途中からはもう何をやっても面白い状態だったけど、そこに至るまでの過程と苦労、狙いが非常によく分かる一冊。一話の砂モモタロスが轢かれる箇所や四話の「ごめんなさぁああい」などの名シーンに置ける狙いもバッチリ。うーん、なかなか唸らされるねこれは。

特にキャラクタービジネスとしてのバンダイのおもちゃ先行展開と、過去のパターンを踏襲する事無く魅せようとする脚本および演出のせめぎ合い! はぁ。やっぱりマーケティングだなんだと言われても、こうやって新機軸に挑戦し大多数を喜ばせる作品は凄いと思うんだ。白倉Pの発言は普通にプロデュース業のノウハウとしても面白い。読みながら分かる分かる報われて良かった、と。「ただ全力でやるだけ、同じようにやっても当たらない年は当たらない」と。なるほどなぁ。なるほど。

ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王『ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王』
さらにこちらでは「新幹線モチーフ」「路線図モチーフ」などの没デザイン、2号ライダーやクライマックスフォーム、牙王ライナーの誕生までの経緯とデザイン画が余す事なく堪能出来る。「皮が剥けた!」がこうやって出来上がって行ったのかと! これが見たかったよ! しかしデザイン画の時点でも「電車+ライダー」という発想は非常にスマートな近未来SFの味付けに向ってるのね。それがよもやあんな方向に脱線(イイ意味で)することになるとはこの時点では誰ひとり予想していなかったに違いない…


そして、なななんとVシネの制作も決定!
これだけ盛り上がるとはなぁ。「なにあの顔ブラジャー付いてるじゃん」と言ってたのがたった1年前ですよ。あぁ…劇場公開されたならば再び劇場でガキンチョに混じって鑑賞決定! まて続報!
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仮面ライダー電王 第49話 最終回
「クライマックスは続くよどこまでも」感想
「いつか、未来で」

あぁ、こんなに視聴者の期待に答える最終回があっただろうか!!
言う事なしの大団円、いやぁ素晴らしかった。もうこれ以上無い終わり。脚本の良さと役者達、イマジンズの素直な魅力が愛すべき番組を生んだね。こんなに大多数に愛される番組になるとは…。「みんなを幸せにしたい」っていう白倉Pの言葉通り、最後までまさに電王。時間ものに矛盾は付き物だけど、それを超える勢いとノリで一年間突っ走った希有なシリーズだったなぁ。
「記憶こそが時間。そしてそれこそが人を支える」

思い返せば1話、自転車でモモを轢くシーンにから始まって、各イマジンの個性に笑い、劇場で映画を見て、ズレたりしながら感想を書いて、あぁ楽しかった!(1年間の電王各話感想はこちら

そして役者さんのブログも1年間楽しんだのであった。成長して変わってくのが楽しみだったりするけど、今年は最初から安定してたなぁ。最終回の感想がまたグッと来る。

そんでこれから公式読本や設定本で裏側と制作過程を想像して楽しみ尽くすのだ。まだまだクライマックスは続くよどこまでも!

野上良太郎(佐藤健)愛理姉さん(松本若菜)桜井侑斗(中村優一)ハナ(白鳥百合子)ナオミ(秋山莉奈)

一年間ありがとう!
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仮面ライダー電王 第48話「ウラ腹な別れ…」感想
「ぼくは覚えてるよ、全部。ずっと一緒に戦ってきたこと。だから、心配してない。」

物語の謎解きや最終決戦の盛り上がりはそこそこに、キャラとの絆に焦点を絞った展開の割り切り方はまさに電王らしい。言い換えれば一年の記憶とはイマジンたちとのこの一年間の見ていたこちらの記憶でもあったということ。楽しませてもらったなぁ。

最終回もこの調子でスコーンと突き抜けた終わり方をして欲しい。一年経つことが今でもまだ実感できない、お祭り型のライダー(「戦いは勢いなんだ」モモタロス)ということで、新しい視聴層も獲得、全編通して異色だが評価できるライダーとなった。小林靖子さんの脚本は手堅くぶっ飛んだ面白さはなくても、破綻無く安心して見られる。

今回で物語の謎も全て解けた!
ゼロノス組がライダーとしては真の主人公で、物語はすでに一度終わったところからスタートしていたということ。カイの熱演もデスイマジンもいいぞ。来週はリアルタイムで視聴!クライマックスは続くよいつまでも!
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仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」感想
「今年も、モモタロス達と一緒に戦っていけたらいいかな」

いやいや良ちゃん、もう残りわずかです! しかしなぁ、これこそ電王か。一緒に戦う事、一人で戦うんじゃなくて、「誰かが居る当たり前の関係」こそを描いて来たんだから。

「長きに渡る戦いのピリオドが…」
オーナーの語った言葉はそのまま電王の物語に当てはまるわけで!

一年当たり前に見て来た電王の放送もいよいよ今回含めてあと3回。この時期に感じるどうしようもないせつなさはなんだ。1年前がつい昨日のように、そして1年の積み重ねに不思議な感慨を覚える。

そして、電王の物語もこの1年こそが大事であり、放送直前の日付へとループするのであった。正直今回の話、初見ではまたイマジン消滅話? とも思った。だけどなぁ、電王はこれなんだな。謎解きと桜井さん姉さんの未来、は最後でいい。1年をかけて紡がれた絆ってやつか。「笑うで」と書いた、最後は涙などなく「おれの強さにお前が笑ろた」と言ったキンタロスの決意「おれは自分よりこの時間を守りたいと思うとる!」それは想い出があるから、そこに過去ができたから。

「お前は強い!」最初から良太郎はずっと強かったんだ。

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仮面ライダー電王 第46話「今明かす愛と理(あいとことわり)」感想
「仲間がいるんだ」

愛理姉さんは全てを知っていた!
今まではノホホンと癒しの演技がメインだったお姉さんがここに来て鬼気迫る迫真の演技を! 守っていると思ったものに守られてもいた、という展開。

桜井さんの時間軸は
デネヴがやってきて侑斗戦う→(おそらく)全て忘れる→大人になってゼロライナー接触→桜井さんゼロノスとして戦う→1/10、ついに桜井さんやられる→大崩壊→復活→桜井さん囮として過去を逃げ回る→桜井さん再び1/10へ。愛理が鍵とバレたため、もう逃げずに変身して戦う。
「過去が希望をくれる」懐中時計に刻まれた文字は若い侑斗の戦いを指すのか。

愛のうたが聞こえる、想いが、覚悟が、永遠だって。未来はきっと…。

ついにあと3回。例年通りの大発生と別れがありつつ、さすがの脚本できっちりと収束しそう。今作は慎まやかな物語になったなぁ。仮面ライダーはそもそも敵と同質の力で戦う悲劇の話が基本だから、最後はやっぱり…と思いつつ、白倉Pの「今年はみんなを幸せにしたい」発言にも期待したりして。最後まで素直に楽しんで、分析はそのあと!


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仮面ライダー電王 第45話「甦る空白の一日」感想
「何かあるならボクは知りたい。どんな事でも。」


仮面ライダーが急展開を迎えるといよいよ年末だなぁという感じ。
この時期に大抵誰かが死んだりするからね! そしてクリスマス商戦最後の販促時期! しかしサンタ人形を庇いながらトナカイ怪人(昔風に言えばね)と戦う姿に全く違和感が無いというのもさすが。さすが電王。

シリーズ中でも異色の名作になった。同じ事を続けながら革新していくってのは凄いことだ。

そんな電王を支えるコミカルさと裏腹に、シリアスパートでは時間モノの醍醐味を遺憾なく発揮。時間軸は複雑に入り混じり、過去のゼロノスが登場、その正体はなんと桜井さん!

ということで、ここに来て電王は全てが一巡したあとの物語、終ったあとに始まった物語であることが明らかに!! うーん、だからこそ「過去が希望をくれる」に繋がっていくのか。全ての謎の鍵を握る桜井さんの若い頃の姿である侑斗(この辺複雑)と良太郎の物語という構成も、上手いなぁと思う。

個人的に、自分一人が世界の存在の鍵である、世界の破滅に関わる、という話はあまり好きじゃないけど、電王にはまず始めにお姉ちゃんと桜井さんの物語があり、その後に受け継がれた何かがある。小林靖子さんの脚本も一年の落としどころを上手く持ってくるからな。期待しよう。

やがて真実を知る良太郎がどんな決断を下すのか。果たして過去の自分の決断(8月の懐中時計の件)と戦ったりする日も来るのか。今回は決意の良太郎、押されてるように見えて逆に袋小路に誘い込み電車斬りを決める知的な戦いを披露! 来たー良太郎ならではに地味だけど主人公らしい決着シーン!

「人の記憶こそが時間である」「過去が希望をくれる」「未来はきっと…」
この3つが繋がる時、どんなクライマックスが待っているのか? 人知れず戦っていた桜井さんの真意とは? 桜井さん失踪の真相は? 滅びた世界の復活に何があった? お姉さんは何を知っているのか? 良太郎の抜け落ちた記憶の謎とは?

しかし難しいなぁこれは。大丈夫かチビッ子たち! しかし案外チビッ子は戦闘シーンだったりイマジンの掛け合いだったりを楽しんだりしながら、何となくシリアスな部分を理解し、大きくなってから「そういうことだったのか」と気づくものだよね。大人になっても見続けてるけど!
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仮面ライダー電王 第44話「決意のシングルアクション」感想
「戦いってのはなぁ、ノリのイイ方が勝つんだよ!!」
今週の台詞はシリアス展開の後、復活したモモ節から!

「ただ…まぁ、ちょっとでも守りたいと思うとしたらよ、今ってやつだ」
良太郎と4タロスの絆が描かれる今回。クライマックスフォームの回と言い、何度喧嘩と理解を繰り返しても、その度グッと来るのはタロスズのキャラ描写が丁寧だから。バイクに乗って一人で孤独に戦うヒーローじゃなくて、『電車』に乗ってみんなと一緒に戦うヒーロー。電車の中、常に同じ空間に居るから、必然的に向かい合うことになる。そこを描き切ったのが今作のいちばんの成功ポイントだ。

いつの間にか、リュウタロスだって大人になってた…(デンライナー暴走事件の反省から? お姉ちゃんの絵を見て名残り惜しむシーン、泣ける)。お子様もお父さんも見るべきところが大きかろう。ハナも、見ている方も、いつの間にか4タロスと良太郎の『今』が大好きになってたってことだ。そこで始めてバトルにもタロスズ勢揃い!&4フォームで総攻撃!スーツアクターさんの職人芸もいつもに増しててんこもり!(声優+スーツアクター+ベテランスタッフの芸術的チームプレイ。この辺も見ていて非常に気持ちイイ)

あぁ、一年経つんだなぁ…(涙)。映画も劇場で見たしスタンプラリーもしたしな…。

不運な良太郎だけど、この4人(4匹)に浸かれたのは最大の幸運だった、のかも知れない。それは、良太郎自身の強さで成し遂げたことなんだけど。良太郎はこの時間を守ることを迷わない。自分で決断してる。ここにもあからさまに今までのヒーロー像とは違うテーゼが見て取れる。良太郎は弱いけど…本当に強い。

んで締めはまた何回目かのイェーイと乾杯シーンなのでありました。
いやぁ、今年もいつもながら子供目線で楽しんでます。
次週、ついに「あの日」に! 良太郎の記憶の謎とは!

(その他のポイント:時事問題により『斧』が登場しなくなりました。OPも時事的な影響で歌い手が変更になりました。駅長グッズをフル装備したデネブのおかんクライマックスフォームがでました)
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仮面ライダー電王 第43話「サムシング・ミッシング」感想
「一緒に戦わないって言ったんだ」

桜井さんの矛盾、時の分岐点の鍵とは…
過去の桜井さんと良太郎に迫る危機、間一髪、駆けつけたゼロノスが助けたのはなんと「良太郎」!!  カイもその違和感に気付く。オーナーがいう「唯一桜井さん失踪の日を知る良太郎くんの証言に間違いが有ったとしたら?」うぉおお、痺れる展開になってきました。まさか…まさか…。いいねえ、ここに来てのミスリードかはたまた…。あの日起った事とは!?

イマジンの未来と繋がらなければタロスズは消える。単なる別れではなく、消滅だということ。モモタロス達が消えるというのに、その手伝いをモモタロス達自身にさせるワケにはいかない。「願いを言えばモモタロス達もボクからでていけるよね」良太郎も禁じていた切り札を口にする。良太郎もまた重い宿命と過酷な運命の中で戦っていたのだった!

と、良太郎編として盛り上がって来た43、44話。物語はいよいよ本当のクライマックスへ! 今作も小林脚本の地に足がついてる感じというか、良太郎の描写は筋が通ってるなぁ。迷いながら、やられてもやられてもまた立ち向かっていくんだろう、タロスズとの別離、喧嘩、そんで…うーん教育上素晴らしい! 平成ライダーにおける定番、考え方の違いによる衝突、そして共闘、これがいちばんすんなり描けてるんじゃないだろうか。タロスズと良太郎は本当に馴染んだなぁ。

ずっと一緒じゃない。だからこそ…今回はその辺りの見せ方が非常に巧い! ほぼシリアス一辺倒になって、気の抜ける箇所は駅長の凄いスプーン、のみに。果たして時の分岐点となるのは…桜井さんなのか? それとも姉さん? 良太郎自身? 次週が待ちきれない!
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仮面ライダー電王 第42話「想い出アップデート」感想
「忘れられる方だけ考えるなよ。忘れる方だって辛いんだ」

「戦いの度に忘れられるなら、何度だって覚えてもらえばいい」侑斗のためにデネブがやったこと、それは、一人で侑斗のことを覚えている人を増やすことだった。それが…

巨匠演出のデートシーンが切なさを緩和するも…
「さなぎって、絶対に蝶になれるとは限らないんだよね。明日って、絶対にあるもんだと思ってたけど、そうじゃないね。今日が終わったら、それが最後かも知れない。それでも、今日を頑張ってる。蝶になれなくても、頑張ってる。多分、今日が終わって、明日が無くても、昨日は残るからかも。今日頑張れば、昨日はいい日になるし、いい昨日って、つまり、想い出だし。蝶よりも、蝶になろうとしてるさなぎがいいっていうか。そうやって頑張ってるうちに、明日になってるっていうか」
今日を精一杯生きること。そんな彼女も、侑斗を忘れてしまう…。

出会う前から、哀しい別れが見えている。なんて残酷な…。夕陽をバックに正体を告げるように変身するゼロノスゼロフォームの美しいこと。切なく辛い覚悟の変身は電王史上屈指の名シーンに。

それでもお姉さんは桜井ブレンドを完成させようとしていて…。
一体なんだターミナル駅長のあの荘厳すぎる箱は!!どんな秘密が?!

さらっとナオミ「あぁそれは幻想ですよ(男は顔)」って、こっちもこれまた残酷な!
ウラも冷静な策略キャラからだんだんと香ばしくなりながら、まて次週!
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