2010.01.05 Tuesday
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| 「僕はかつての素晴らしい惨めさを懐かしく想っている。あの頃は月の終わりと始めで生活が違った色彩を持っていた。毎月が見事な冒険だった。ーーー世界は素晴らしかった。僕はなにも手に入れる事ができなかった為にすべてをのぞんでいたからだ」サン=テグジュペリ |

12月終わりに誘われて渚さんのイベント。
元旦の初詣は中村八幡神社。





毎日こればっかり聴いてる。
むちゃくちゃいい!
バンド名は街の名前らしいので、googleストリートビューで見てみると、ほんとにジャケットそのままの広大で何も無い土地だった。テキサスの小さな集落。あとは何にも、何にも無い。



ブーマー
ナンバーシックス
ナンバーシックス
スターバック
キャリー
ロズリン大統領
イギリスらしい、濡れたアスファルトのメロディ。雨降っても風通しはいい。地味だけど何回も聴き返したくなる良さ。ほらBedheadだったり、Spokenだったり。レーベルはあのMazarinを発掘した、ニック・ドレイクが好きでスロウコアが好きでスペースロックが好きなオーナーがやってるROCKET GIRL。時折見せるドラマティックな展開にラララララもいい。あったかい。
Doug Paisley「Doug Paisley」
M. Ward「Hold Time」
Andrew Bird「Noble Beast」
親しみやすい名前がいいな、オダワズ。オダワズ。言いたくなる。
で、盛り上がっているのが今季の浦和レッズ!! 今年は違う!「アイデアがともなったフットボールは、それそのものが“言葉”なんだよ。日本人でも、中国人でも、アメリカ人でも、みんないっしょにプレーすれば、それがコミュニケーションだ。なぜ、世界中の人がサッカーを愛し、熱狂するのか。それはフットボールそのものが、第一の言葉だからだ。オレはここにいるぞ、というエモーションであり、怒りである。フットボールにおいては、多くのコミュニケーションが感情的になされる。フットボールのアイデアこそ、興味深いものだよ」[独占インタビュー] フォルカー・フィンケ





Lesser Gonzalez Alvarez
松永伍一という人の「日本人の愛の唄」「うたの慰め」をたまにちょっとづつ読む。民謡のブルース。民謡のブルースって、どうだろうなぁ。母さんが昔「津軽海峡冬景色」をよく歌ってて未だに不意に浮かんでくるんだけど、民謡も聴きたくなってきた。
なぜ、弱さは強さよりも深いのか?なぜ、われわれは脆くはかないものにこそ惹かれるのか?“「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。部分でしかなく、引きちぎられた断片でしかないようなのに、ときに全体をおびやかし、総体に抵抗する透明な微細力をもっているのである”という著者が、薄弱・断片・あやうさ・曖昧・境界・異端など、従来かえりみられてこなかったFragileな感覚に様々な側面から光りをあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。
