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『ウタモノの夕べ』
http://utamono.to

次回開催決定!
07年10月20日(土)

三軒茶屋Rain on the roof
前々回のはmap福田氏に続き、ゲストに渚十吾さんをお迎えします!!(弾き語りミニライブあり)
お楽しみに!


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新しいブログ
 ブログを引っ越ししました。
気負い無く書きます。

http://ieitsu.jugem.jp/
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あけましておめでとうございます
2010年、あけましておめでとうございます!
2010年って。超未来。すごい。斜体にしたい。今、先人達の憧れ、未来を生きてる。未来を! あぁドキドキするね。「バックトゥザフューチャー2」の舞台が2015年だから、そろそろ誰も想像しなかった未知の領域に突入。むしろ昔の人がタイムマシンでやって来る時代になった。だって2000年の頃に2050年や3000年が想像されたことも無かった。どうしてだろう。

去年の重大ニュースといえば、私生活面で色々変化が訪れたこと、そしてなんと言っても!一昨年の6月から去年の9月までずっと信じていた洗濯の仕方。レノアのみでやってましたが、洗剤も必要、と知ったことでした! 日々是精進ハウスキーピング。

  12月終わりに誘われて渚さんのイベント。
Vetiverの70年代名曲カバー集のこのアルバムからも1曲選ばせてもらいました。、ジャケに飾られたレコード達にもうっとり、ブックレットにはマイケル・ハーレーさんの現在のお姿も。選曲いいんだ。日本でもそろそろURCトリビュートとかまたやってよ!

ちなみに、音楽の現状はというと、日本でも新曲の出された数、配信での売り上げは好調な中、CDの売り上げだけが堕ちているらしいですが、アメリカではいまアナログが来てるらしい! なぜなら、CDはデータと同じ。ならダウンロードでiPodの方がいい。すると、CDなんか持ってんのダッセーお前、買うならアナログでしょっていう。これほんとらしいです。ビバヒルならぬOCとかあの辺のドラマでそんな光景が描かれたら、日本に流れが来るのも、すぐのことでしょう。

中村八幡神社のねこ、獲物をねらう元旦の初詣は中村八幡神社。
とにかく猫が多いってところが決め手。人より猫が多い方がいいかなって。
木の上から虎視淡々と獲物を狙う老タイガーの図。こわい、ベロとか出しちゃって、もうとてもこわい。

正月ってイベントも、幸せ過ぎたお年玉時代から、ケッ、ってな時代も通り過ぎて、なんか家族が暖かいと思う今日この頃です。今年は悪いことがありませんように。みんな元気で。

それと、ぱっとそばにあった虎ジャケたち。
今年もよろしくお願いします

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日本の音楽
梅山君に誘ってもらいまして、インストアライブに。

書いてないけどこないだルイス・フューレイを高田馬場で見た以来(かっこよかった。誰かと思ったら娘さんが来て歌ってた!)。タワレコ新宿店のインストアは911FANTASIAの七尾旅人のとき以来。


いなかやろう

それで、いなかやろうレコ発インストアライブ(他に三輪二郎あだち麗三郎)。
日本でもこんな面白いシーンが生まれ始めてるんだ、って聞いてた通りの、すばらしいライブでした。ポップでうたで、なんかもうみんな幸せな感じで、自由で、すごく楽しい。好きで集まってる子たちも本当にこれが好きなんだって、なんの無理もなく何かの後追いでもなく、影響がどうのでもなく、それぞれ出来る事をやってて、しかもそれが多幸感に溢れてて

これは間違いなく青春だ、と、いいもん見ました。
日本の新しいウタモノ。心のどこかに閉じ込められてたものが、スーッと昇って広がってく感じ。青春の花火があがりました。

その後飲んで確認したこと、今これモテてるぞチェックリスト大事。

あーあと遂にDakota suite初来日!! ぴあでまだ整理番号5番!
dakota suite 来日
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新しい暮らし
The Flowers of Hell「Come Hell or High Water」、Woods「Songs of Shame」、Balmorhea「All Is Wild, All Is Silent」
色々あって引っ越しも終わり、新しい暮らしにもちょっとづつちょっとづつ慣れてきました。
毎日おいしいご飯を食べて、今まで生きてきた中でいちばんいい食生活かな。

■最近の音楽

The Flowers of Hell「Come Hell or High Water」
The Flowers of Hell「Come Hell or High Water」
毎日こればっかり聴いてる。
ゴッドスピード・ユー・ブラックエンペラー! を引き合いに出して語られてるけど、ノンノン! ジャケットや名前を見れば一目瞭然、この人たちは明らかにプログレ好きだね! 特にエニドとか!
いつまで経っても絶対に再評価の光があたらない、オシャレと無縁の暗黒魔境、ディスクユニオン新宿プログレ館のあの匂い、シンフォニックプログレの正しき血統ここにあり! ということで、曲の構成や実力は間違いなし。弦楽器に重なるピアノは神話の夕暮れ。邦版にはきっと「どこまでも格調高く鳴らされる叙事詩・新しい神話!」てな帯が付く。
 
Woods「Songs of Shame」
Woods「Songs of Shame」
むちゃくちゃいい!
何このヘナヘナに弱った音。ギターの歪みも裏声も気持ちいいロウファイサイケポップにどうしようもなく刹那さ炸裂の唄。こんなバンドがまだいたんだ、って。「Born to Lose」聴いて、今日も寂しい夢を見たいよ。
それでも、グラハム・ナッシュさんのカバー「Military Madness」は陽気なメロディながられっきとした反戦歌で、いまロウファイを鳴らすことの自覚のようなものも伝わってくる。気がする。ジャケットの気張り感もすごく好き。


Balmorhea「All Is Wild, All Is Silent」
Balmorhea「All Is Wild, All Is Silent」
バンド名は街の名前らしいので、googleストリートビューで見てみると、ほんとにジャケットそのままの広大で何も無い土地だった。テキサスの小さな集落。あとは何にも、何にも無い。
アコギとピアノ、ストリングスの端整な展開から零れ落ちる叙情がそんな見知らぬ郊外の寂しさを呼び起こすんだけど、そこにもきっとただ暮らしがあるだけだから、遠く離れて思う幻想のようなもので、まあそういった風情を湛えた素晴らしいアルバム。小さな街に風が吹き抜けていきます。

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宇宙、そこは最後のフロンティア
 emusicがいつの間にか値上げ!これはショック。
日本では地味な存在だったところも含め、理想的な配信ビジネスだったのに…
sonyかぁ、大手資本に…。

見上げるカーク
「スタートレック」を見てきました。
想像以上に素晴らしかった。あの監督、クローバーフィールドももう数回映画館で見たいくらい好きだけど、今作はとにかく若い! 熱い! 老年期に入ったスタートレック自体を幼年期に引き戻すビギニング。ここから始まるんだっていう疾走感に溢れた画面がもう、「宇宙、そこは最後のフロンティ ア」の高揚感そのままな素晴らしきオマージュ! 建造中のエンタープライズをバイクで見上げるシーンで最高に燃えた。宇宙で建造しろよ、とかそういう突っ込みはこれ映画だから、ってことです。

早く現実でも地球外生命体とコンタクトして大宇宙時代が来て欲しい。そうすればこの成熟した世界の、「孤立系のエントロピーが増大して熱的死」っていうムードも変わるんじゃないかって、そんな宇宙ロマンで胸いっぱい。


ターミネーター4
「ターミネーター4」も見ました。
画面のトーンがトゥモローワールド以後、長回しのかっこよさ。けど、ジョン・コナーがなんか、真面目すぎる。 2ではあんなにやんちゃ、「サラ・コナー クロニクルズ」ではいきなり「ボクがモテるわけ無いんだ…」な引きこもりに変貌したかと思いきや、結果4では何だかよく分からない人になってる!

でこの2作、チェコフとカイル・リースが同じ役者さんだったのはびっくり。ぜんぜん気がつかなかった。

それにしてもトランスフォーマー、バトルスターギャラクティカ(シーズン3の神話展開がちょっとキツい。ブーマーもシーズン3好きじゃないみたいなこと言ってたしなぁ)、ダークナイトもそうかな、リ・イマジネーション全盛。
日本だったらヤッターマンだったり、真マジンガー衝撃!Z編だったり、キャシャーンsinsとか、ウルトラマンもメビウスで息を吹き返したし、新作映画は光の国だし、仮面ライダーディケイドの夏の映画は昭和ライダー勢揃いだし、

そろそろいい加減今こそ、「アクマイザー3」をリ・イマジネーションして欲しい!
アクマイザー3

おまけ
有名なコント
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バトルスターギャラクティカseason3
母さんから電話があって、医者の先生に「息子さんに来てもらうように」って言われたとの内容。もう、ほんとに落ち込んで、覚悟して病院に行ってきたけど、ただうまくコミュニケーションできてなくて呼ばれてたようで、とりあえずおおごとじゃなかった。ふぅ、本当に良かった。長生きしてほしい。

だからそれで呼びつける先生も先生だけど、その先生、よく見たら使ってるボールペンにブラックジャックのマスコット付いてて。なに? 憧れ? なんか…複雑。何かあったらあの名シーンの名台詞を言いたくなった。
「一生かかっても、どんなことをしても払います! きっと払いますとも! 」

■バトルスターギャラクティカ 転:Season3
ううぅう 遂に始まったよ! バトルスターギャラクティカ on スーパードラマTV
シーズン1に負けず劣らず衝撃的な終わり方をしたシーズン2に続き、シーズン3の幕開けもこれまた重くシリアス。はぁあ。もうあと半分で終わっちゃうのかぁ。webではシーズン2と3をつなぐ間の動画エピソードも公開中。ずっと見ていたい。

ところで、ブーマーが来日(行けなかった!)。
ブーマーのみ来日。出渕さんや樋口監督、みんなしてメロメロ。確かに奇跡のヒロイン顔した美形で強い女性でありながら時折見せる弱さ、この辺、特撮ファンにはたまらない要素なんですけど、みなさんほんとのとこどうですか!?

ブーマーブーマー
確かにきれい、物語の浮かぶ表情。リアルに撮りすぎてテレビ局から4回突き返されたというレイプシーンの迫真の演技といい、画面の締まる女優さん。また役柄の境遇が…

No.6ナンバーシックス
セクシー担当ナンバーシックス。中学生が見たらヤバいレベルです。氷の微笑かと。初登場シーン、それから序盤での冷酷な青いコート姿が最高でした。

No.6ナンバーシックス
もう一枚セクシー担当。ちょっときれいすぎて恐れ多いというか。ちょくちょく脳内妄想でこんなちょっかい出されるバルターにはなりたい、けどうーんなりたくない…

スターバックスターバック
1978年版では男性だったスターバック。もうちゃきちゃきの姉御肌。珍しいドレス姿で。シーズン3の1話、サイロンとのシーンで見せた表情も良かった。直情的なだけでなく、信仰に厚い一面も。腕っ節がね…強すぎて…

キャリーキャリー
チーフを慕うメカニック担当。たまには撃つ。やっぱり、この子じゃないでしょうか。かわいいメカニックだよ、かわいいメカニック。整備担当でこの笑顔。ロボの話もできる。特撮話もできる。よし!

ロズリン大統領ロズリン大統領
あ、えっと大丈夫、熟女好きにはロズリン大統領もいます! 素晴らしい演技。

そんな感じで残すところあと半分。
どうかサイロンでもいいのでキャリーが途中で退場しませんように。
so say we all!!

関係ないけど、バトルスターギャラクティカも影響を受けていると思われるアメリカ版宇宙戦艦ヤマト(Star Blazers)のOPは結構好き。
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準優勝した / sam kills two
フットサル大会に出場。草エンジョイリーグで本気。ここがまたいい具合に上の階が観客席になってて、気分が高まるわけよ! 今日はやる!

さて試合の方は、1試合目開始からいちばんプレイしやすい右サイドに陣取り、4,5本立て続けにシュートを放つものの、全部枠外。この後あんまりパスが来なくなりました。

初戦勝てた相手に0-2で負け、この瞬間もう20個くらい言い訳が浮かんだけれども(金曜もフットサルした、午前中トレーニングしすぎた、ちょっとお腹痛い気もする…)、4試合目にはやっと自分も先制点1ゴールを決めて、なんと、結果、みんなの活躍でリーグトップ。もう片方のリーグトップとの優勝決定戦では負けたものの、まさか、まさかの準優勝! 楽しかった! 上手くなりたい!

■今日のうた
Sam Kills Two / Sam Kills Two
Sam Kills Twoイギリスらしい、濡れたアスファルトのメロディ。雨降っても風通しはいい。地味だけど何回も聴き返したくなる良さ。ほらBedheadだったり、Spokenだったり。レーベルはあのMazarinを発掘した、ニック・ドレイクが好きでスロウコアが好きでスペースロックが好きなオーナーがやってるROCKET GIRL。時折見せるドラマティックな展開にラララララもいい。あったかい。

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面接 / うたの3枚 Doug Paisley , M. Ward , Andrew Bird
面接してる。
とにかくなんで? ってくらい経歴が立派な人や各方面の業界からの応募があって、やっぱり不況だなぁ、と実感。んでクリックひとつでポチポチと書類選考不採用にするこのむず痒さ。web業界だって自分のとこだって、どうなるのか分からないから、まっとうにいいものを、人のためになることを、だよなぁ。

面接官って言ったって、だいたい自分が面接官だとして、自分が面接に来たらだよ、
「今まで大変だった事はなんでしょう?」 「アイスクリーム工場でバイトしたらめちゃくちゃ寒くて! アイスはくれないし、文明堂もバイトしたんですけど、あれカステラくれないんですよ」って、おまえ不採用! 役立たずが!

タイミングが違えば立場も違ったワケで、上から目線にだけはなりたく無いもんです。こんな事件と映画もあった。人の行動は役割によって決まると。

■今日のうた

Doug paisleyDoug Paisley「Doug Paisley」
Bird By Snowのジャケを思い出す人体+光線の遊び心がいいカナダのSSW。カントリー調で簡素なアレンジに渋いうた声も情感溢れ味わい深く、TOM RUSH思い出すような。牧歌的ながらペーソス漂う、「地面を掘る、穴を掘る」(Digging in the Ground)って曲がいいんだ。自分の聞き取り力では全く分からないけど、石油掘りやゴールドラッシュを歌ったよう内容かな、だってきっと人はみな、何の為にか自分でもとうに忘れた穴を掘り続けているんだから。で、帰ったらこのうたを聞いたらいいんだ。

M.wardM. Ward「Hold Time」
うおー新作だよ! この人って昔からいいインスト作るよなぁ。だってアルバム最後の「Outro (AKA: I'm a Fool to Want You)」なんてもう『特捜最前線』しか浮かんでこない! 都市の孤独、って言っちゃあ簡単だけど、人情ポロポロ、染みてくる。ミドルテンポでしっとりとしたアレンジに仕上がった「Oh Lonesome Me」のカバーも、この人らしい。ニールヤングがカバーしたバージョンと思わず聴き比べ。

Andrew BirdAndrew Bird「Noble Beast」
ジャケを広げると豊かな草原の夕暮れで、さらに三つ折りをもう一度広げるとそこには深い夜に微かな光、はっとして、これはなんだろう、蛍、かな。『Soldier On』の口笛郷愁ソング「The Water Jet Cilice」はずっと聴いてた。今作も上品な知性を感じるうた心に、ギター、バイオリン、口笛、フルートが色を添えて、アルバムを通して浮かび上がってくる物語がお見事。じっくり聴いて向き合いたい、うたを伝える人の本当に価値ある一枚。素晴らしい!

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Odawas , フィンケ新監督
■今日の一枚
Odawas「The Blue Depths」
odawas 親しみやすい名前がいいな、オダワズ。オダワズ。言いたくなる。
Jagjaguwarらしく、やっぱりハズレ無しの地味渋叙情風味ラインでもあるけど、影響を受けた音楽がBlue Nile、ジャクソンブラウン、ポポル・ヴー(!!)ってことで、名前に反して都会的、洗練された柔らかいサウンドスケープにプリファブ・スプラウトっぽい夜のロマンもキラリ。ブリティッシュでそこはかとなくAORなソングライティングに、近くて遠い80年代の足音が聴こえてくる。

■フットサル , フィンケ新監督
最近はほぼ週2回ペースのフットサルやってて、
今月末はまた大会! 今度は2勝はする。したい。できたらいいな。

フィンケ新監督で、盛り上がっているのが今季の浦和レッズ!! 今年は違う!
今までさんざん迷走を繰り返したフロントが遂に仕事した! フィンケ新監督の練習レポートが上がってくるたびにその的確さ、芸の細かさ、欧州基準の発言に痺れまくり。

今年、きっとフィンケ監督は日本のファンに大きな土産を残してくれるはず、と期待せざるを得ない。オシムやベンゲルがそうだったように。そして願わくばいつか日本代表監督に。オシムしかりベンゲルしかり、優れた監督は必ず優れた哲学を持ってる。彼らを一生の師と仰ぐ選手がどれだけいることか。
ってことで、ブンデスリーガ2部でドイツらしくないパスサッカーを指向し、オシムも一目置いているというフィンケ監督の、Numberでのインタビューに答えた言葉もまた素晴らしすぎるので抜粋。
「アイデアがともなったフットボールは、それそのものが“言葉”なんだよ。日本人でも、中国人でも、アメリカ人でも、みんないっしょにプレーすれば、それがコミュニケーションだ。なぜ、世界中の人がサッカーを愛し、熱狂するのか。それはフットボールそのものが、第一の言葉だからだ。オレはここにいるぞ、というエモーションであり、怒りである。フットボールにおいては、多くのコミュニケーションが感情的になされる。フットボールのアイデアこそ、興味深いものだよ」
 [独占インタビュー] フォルカー・フィンケ

言葉に翻訳されない、ロストイントランスレーションしないコミュニケーション、そこにこそ喜びがある。草フットサルでさえそう。良く行く個人フットサルでさえ、見知らぬ人が集まっても上手い人ほど個人プレーよりきれいな形を作ろうとするし、チームとして連動して動けたときがいちばん盛り上がる。身体でコミュニケーションする喜び。フットサルが楽しいのもこれなんだった。

あとこれいいな。
Green Island 
「道路が芝生だったら?」のアートプロジェクト。
実現したらフットサルもどこでもできる。Jリーグ百年構想の未来!!

・原宿駅
Green Island 原宿駅

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北区
いよぅ! ドンドンドン  一筆奏上!

やばいシンケンジャー面白すぎた! そもそも時代劇のオマージュで始まった戦隊ものが、一周回って侍モチーフ、現代における殿と家臣の関係ってその時点で設定勝ち!
筆付き携帯とか、黒子とか馬とか、格さん出演とか、予告じゃ合体ロボは自分で兜かぶってるし、時代考証や整合性より勢い重視の姿勢よし! 極め付けにキャストの演技力が普通のドラマ並み(奇跡的)! 小林靖子さん脚本だし、こりゃ絶対人気出るわなぁ。青がいい。


都電

都電でお出かけ日曜日。
王子って地名に反して腰が低すぎ王子駅。堀江敏幸さんに「いつか王子駅で」というタイトルがあったけど、この地方観光地にしか見えない駅前の風情に、いつ来ても「いやぁ、帰ってきたなぁ」という感じがします。

飛鳥山博物館

飛鳥山の博物館で昔の暮らし展。黒電話をダイヤルするとその回る音のいいこと! チャンネルを回す、チャンネルをひねる、今でも言うでしょうか。ま、いつか携帯を懐かしむ日も来る。

今年のバレンタインは彼女の手作り、トレーニング先、会社、計3つで新記録! それにしても手作り生チョコトリュフ、美味しい。
バレンタインバレンタイン


Lesser Gonzalez AlvarezLesser Gonzalez Alvarez
「Why Is Bear Billowing?」
Pastel records見て聞きました。見た目が信用出来るキューバの唄うたい。
Devendra Banhartがいい人だったら、というようなアシッド感溢れる暖かい国のフォーク。マイスペの「影響を受けた音楽」にIncredible String Bandの名もあって、春の風を感じるアコギの音がいいな。簡素ながら豊潤な実りあり。
Check
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